風のつぶやき! 栃木の「奥の細道」紀行、南摩ダム、雲の写真・モノクロ写真を主体としたブログ

風の吹くまま、気の向くままに!

レンゲツツジ−八方ヶ原

レンゲツツジ

今年の6月、矢板市八方ヶ原大間々のレンゲツツジを撮ったフィルムの現像が出来た。
約半年、カメラに入れっぱなしにして置いたフィルムであるが、ようやくUPすることが出来た。
当初、期待していたが現像してみるとそれほどの作品ではなかったようだ。
来年はじっくりと構図をかえてトライしてみたい。

レンゲツツジと白樺
umtutuji_06.jpg

テーマ:なんでも.栃木.! - ジャンル:地域情報

  1. 2009/11/21(土) 19:02:13|
  2. 徒然
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駐車場にて

前回紹介した”みぶハイウェーパーク道の駅みぶ”近くの壬生町総合公園の駐車場のイチョウを撮ってきた。
ここは、壬生町総合公園、おもちゃ博物館、とちぎわんぱく公園の専用駐車場で数十本のイチョウがあり、今の時期の光に輝く黄葉は素晴らしい。
デジカメと銀塩フィルムで撮ってみたが、デジカメの解像度が悪くボケ気味だったのでphotoshopでカンバスに描いた絵画風に加工してみた。


イチョウ

テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

  1. 2009/11/17(火) 21:41:32|
  2. 徒然
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みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ

北関東自動車道路壬生サービスエリアに隣接して”みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ”が10月下旬にオープンした。
ここは、自宅から車で5分ほどの距離で、壬生インターチェンジの西すぐ手前にあり、壬生サービスエリアからも入館できる。
今は壬生町の農産物などが販売されている。

みぶハイウェーパーク・道の駅みぶ
壬生サービスエリア

また、ここからは壬生町総合公園、おもちゃ博物館、とちぎわんぱく公園まで歩いて数分で入場できる。
北関東自動車道路の壬生インターから降りなくてもサービスエリアに駐車して入場することも出来て非常に便利である。

mibu_pnf_01l.jpg mibu_pnf_02l.jpg


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  1. 2009/11/15(日) 17:52:23|
  2. 徒然
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家族葬−さがみ典礼小山

11月6日に亡くなった親戚の葬儀に、昨日の通夜と今日の葬儀に参列した。
葬儀は故人と家族の希望により、近親者による家族葬で執り行なわれた。
家族葬という形式は、私にとっても初めてである。
今まで何度となく葬儀には立ち会ってきたが、何れの葬儀も世間一般の因習に囚われた儀式であった。
参列者は殆どが身内のみで、故人と極親しかった人たちが数人の総勢十数人の葬儀。
しかし、今回参列して感じたことは、今までの様な形式に囚われた大勢の参列者による賑やかな葬列とは違い、故人の冥福を思い遣る気持ちが今まで以上に数段深かった事である。
故人を偲んでの会話にも何故か親しみが深く感じた。
また、葬儀を執り行なった”さがみ典礼小山”のスタップの皆様の見事な式進行、心温まる思い遣り。
さすがプロの仕事であると感じた。
私も、いつしか人生を全うする身。
今回の様な素晴らしい葬儀で家族に見送られたい想いであると感じた。
また、これからの葬儀のあり方についても考えさせられた一日でもあった。

テーマ:家族 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2009/11/09(月) 22:38:35|
  2. 徒然
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秋の大間々−八方ヶ原展望

紅葉も終わり、冬間近の八方ヶ原大間々の展望台付近から動画で撮影してみました。
眼前に広がるのはレンゲツツジの大群生地です。
春六月、広大な群生地は見事なレンゲツツジの花に埋もれてしまいます。



矢板市八方ヶ原・大間々にて


レンゲツツジ
写真は今年六月に撮影したレンゲツツジです。

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

  1. 2009/10/31(土) 21:58:48|
  2. 徒然
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八方湖逍遥 − フライフィシングの想い出

八方湖-矢板市

八方ヶ原にある八方湖は、人造湖として30数年前に造られたと聞く。
私が30代の頃であるから、今から20数年前この湖はルアー・フライ専用の有料釣り場として開放され虹鱒が放流されていた。
その頃、私はフライフィシングにのめり込んでいた頃で、休みを利用しては中禅寺湖、湯の湖や栃木県内の渓流、シーズンオフにはフライの出来る有料釣り場に良く通っていた。
フライフィシングの醍醐味は、キャスティングも然ることながらやはり自分でタイイングした毛鉤で釣る楽しみ、これに尽きるのではないだろうか。
釣り場に行くときは、定番である12番から16番のシャンクに巻いたウリーマラブー、色は決まってオリーブオンリーである。
いつもフライボックスの中には100本ほどは用意してあった。
たしか、ここのオープンは5月の連休から10月下旬ごろまでであったと記憶している。
オープン当時は、水温も低いためシンキングラインを使って中層以下を探っていた。
場所は写真の排水口付近から前方だった。
バックに立ち木があるため遠投は出来ず、20ヤードほどの飛距離であったと思う。
ガードレールに寄り添いキャスティング、ゆっくり沈めてリトリーブ、途中、ググッと強い引きがある。
ここの虹鱒はネイティブさが評判であった。
半日ほどで二十数匹はゲット出来た。しかし、型が大きいので食べるくらい残してリリースした覚えがある。

秋は北風が吹く頃禁漁となる。ちょうど今頃であったと思う。
この時期は、水面に虹鱒のライズがあり水面に浮くタイプのドライフライが面白かった。
シンキングタイプfライほどの釣果は期待できないが、16番の細いシャンクに巻いたライトケヒルなどを使用した。
ガスが湖面を覆い、時折吹く風に周りの錦秋がゆっくりと姿をあらわす。
湖面のガスも払われ、所々で虹鱒のライズが確認できた。

八方湖、お気に入りの場所

上の写真はドライ専用の私のお気に入りの場所であるが、確かこの先に小島があったように記憶している。
オ−ビスの7.5フィートのロッドとダブルテーパー4のオ−ビスのフライラインにオ−ビスのテーパーリーダー、その先に0.4号ちょっと長めのティペットをネイルノットで結び、その先にドライフライを付け、ライズの場所へとキャスティングする。
ちょっと間をおいて、右手の親指と小指による8の字巻きにゆっくりとリトリーブする。
虹鱒が偏向グラスを通してフライに近づくのが分かると同時に”バシャ”というジャンプ。
と、同時にロッドを立てるとライズした虹鱒の上唇にライトケヒルの針先が食い込んでいた。
この瞬間がドライフライフィシングの最高の醍醐味でもあり私を惹きつける魅力でもあった。

フライフィシングの想い出はメインサイト五月の風”のエッセイの中にもあります。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/25(日) 16:11:05|
  2. 徒然
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八方ヶ原の紅葉−矢板市

八方湖

先日、栃木県矢板市にある八方ヶ原に行ってきました。
天気は曇りがちであったが、山の中腹から紅葉が始まっていました。
今年の春に行ったレンゲつつじの名所大間々では紅葉は終わっていた。
帰りには、休憩所のる学校平から1キロほど奥にある八方湖まで足を伸ばしてみました。
途中、分譲地跡から八方湖までは素晴らしい紅葉で、特に八方湖周辺の色付きは見事であった。
湖正面の枯れ木周辺は、丁度絵に描いたような素晴らしさで、日光湯の湖の紅葉にも負けじ劣らずであった。


サブブログ”南摩ダム・上南摩にて”を更新しました。こちらもどうぞ。

[八方ヶ原の紅葉−矢板市]の続きを読む

テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/24(土) 18:35:32|
  2. 徒然
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上南摩・粟沢にて

上南摩・粟沢

南摩ダムは政権交代によるダム建設の見直しで、今年度中は新たな段階には入らないとし、一時凍結となった。
その後、数ヶ月ぶりに粟沢の奥に入ってみた。

詳細は南摩ダム・上南摩にてをご覧ください。

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

  1. 2009/10/18(日) 17:35:13|
  2. 南摩
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南摩にも秋の気配

先週、初秋の上南摩を訪れてみた
南摩川沿いの田んぼは黄金色に染まり、熟した稲穂は豊作を意味するかのように、こうべを重そうに垂れている。
そして、田畑の畦には真っ赤な彼岸花が固まって咲いていた。
上流に向かうと、田畑は一面の黄金色から白へと変わってくる。
山沿いの痩せ地に耕作するという蕎麦の花は、ここ室瀬の里を白一色に染め抜いている。

室瀬の里にて

室瀬にて

室瀬を過ぎ、上南摩地区の南摩ダムの工事の様子を見ながら梶又地区へと向かう。
所々で工事用道路の拡張工事が行われている。
道路幅は以前と違って大型の工事車両やダンプカーが優にすれ違えるほどの道幅のある舗装された立派な道路である。
県道より南摩川の支流に沿って林道へと入ってみた。

南摩川

途中、山際に山栗があるのを見つけ車を降りてみた。
道路には栗のイガが無数に落ちており、ぱっくりと開いたイガには小さな栗の実が詰まっていた。
周りには栗の実が沢山散らばっている。

昔、私が子供の頃、よく山に行っては栗拾いをしたものである。
山栗は、里栗に比べて粒は小さいが甘さが違う。生で食べても美味しい、栗飯には最高である。

そんな事を想い出しながら栗拾いに熱中してしまった。
しかしである。
奥山の山が削られて、木が切られ、自然環境の変化した山に住む先住民(動物)たちにとって、山の恵みが減少している現在、この山栗は最高のご馳走なのではないだろうか。
数年前、この地で山猿が数匹遊んでいるのを見たこともあり、熊も出るとの事。
些細なことではあるが、この山の恵みを私が採ってしまうことは、山に住む動物たちの最高の楽しみを奪ってしまうのではないか。
しかし、今、この栗を私が拾わなければ、ここに来る他の人たちに拾われてしまう。
その様なことを頭に浮かべ、動物たちには申し訳ないがすべて私が拾ってしまった。


この林道の奥は前回”南摩ダム・上南摩にて”で紹介した場所で、林道の両側の山は、天頂部を残して階伐されていた。

階伐された山々

テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/09/25(金) 21:24:56|
  2. 南摩
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南摩ダム

南摩ダム工事


八ッ場ダムの建設中止の表明。
前原国交相は全国で建設や計画が進んでいる143のダムなどについて 順次見直していく と表明。
この見直し表明によって、栃木県鹿沼市上南摩地区に独立行政法人水資源機構思川開発建設所で建設中の南摩ダムでも今後のダム工事事業の行方が注目されている。

写真は南摩ダム建設のための付帯工事の様子を上南摩地区の粟沢付近から9月に撮ったものです。

南摩ダムについての詳細は”南摩ダム・上南摩にて”で紹介しています。

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

  1. 2009/09/20(日) 12:46:24|
  2. 南摩
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