手袋兎醸造謹製
世俗なる「学問・文化・芸術」のために、、。 思索に耽る(ふける)お行儀の良い手袋兎が商標です。 ほのかに甘い微発泡・ロゼ、爽やかな口当たり(非売品) 750ml 1500ml
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選挙活動にネットは使えない
今回、選挙ネタを作ってみました。
突っ込みどころは満載ですが、ありすぎても、、、。

公職選挙法ではネット上のページは図画文書として扱われ規制ではなく「禁止」されています。

では、識者のご意見です。まさに、その渦中といえるホリエモン殿(こんな言い方したのは、ハジメテです。)に伺ってみました。

「不公平である」とのことでインターネットでの選挙広報活動を規制・禁止、解禁に難色を示している側からの立候補です、、、。(むろん、無所属ではありますが)

CNET Japan ネット使えない選挙運動「困らない」--堀江貴文氏に聞く公選法の問題

以上、「困らない」だそうです。

と言うより「仕方ないデス」か?

「定数是正」もできないんだしなア

政治家、政党のWEBを閲覧しても、投票行動に影響を与えるとはトテモ思えない。

内容が無い、理解しにくい言葉の表現(身内にはモンダイ無いのでしょうが)、工事中、変換ミス、一方的(メール受け付けない)などなど

今は、法律で使えないからでしょうね。

だから、解禁すればヨイのです。

メリットが有るとなれば一気に変わり充実するでしょう。

お金もかからないしね。(WEB維持コストを不特定多数で割ると限りなく  ぜろに近づくのですヨ!)

私は年間3千円ですが、、。


2005 国民新党成立
 亀井静香せんせいの、「新党も視野に入れ、、、」から数日、、。

「国民新党」が結成、発足します。モロ選挙、傾向と対策です。

人間は古いが新党!古酒を新しい皮袋に!とのことでしょうか。

みんなまじめでジョークやウイットは苦手でしょうか、も少しインパクトのあることをおっしゃらないと、ワイドショー内閣・なんでもありパフォーマーには苦戦しそうです。

「刺客」日本社会・政治の闇の部分を象徴するかの、ぶっそうな言葉が飛び交います。事実、昭和の歴史と個人テロは密接な現実です。「敵は殺せ」の政治の本質、本音が出てしまったのでしょうか。今年を象徴する言葉に選ばれそうな気がします。

「オンナ」をターゲットに(比例一位は女性候補で)、ワンフレーズ「郵政民営化」、構造改革(実態はともかく)、、、キーワードを絞ってしつこく繰り返すのは宣伝・広報・営業の基本です。中身は後からついて来る、、、かも。

おバカなマスコミや大衆にはよくワカル「見出し」を考えてやらないと、、また、これが効くンだなあ。「フロマージュ(チーズ)の味がワカル、コイズミ!」
林マリコくんおいしかった?
郵政公社ネタ
その1
中央局の駐車場から郵パックのマークがついた、一台のボンンネットワゴンが出てきました。後部ドアが開いていて(水平状態です)カーブを切ると大きな(1メートル角)ダンボール箱がドサッと落ちました。ドライバーは気付かないで行ってしまいました。

赤いバイクの配達員がちょうど通りかかったので、彼にまかせてその場を離れました。

タブン追っかけていったと思いますが、そうでなかったら私が対応しなければいけなくなったのでしょうね。

その2
郵パックで荷物を出したあとで、料金が安い?と思いました。伝票控えを見ると普通便です。「チルド」だと言ったのですが、返事だけして普通にしてしまった様です。

ちょうど隣のコーナーで大声をあげて係りの人にクレーム?「コラァッ、イットルンヵ、、」つけていた男がいたので、それに気をとられてしまったのでしょうが。コンスタントに作業を正確にこなさないとマドグチ業務は勤まらないと思います。

焼いたケーキなので相手先に電話をして、よく見て判断してくださいとお願いしましたが、温度が高いと柔らかくなって、振動・衝撃で壊れたりします。夜遅く気がついたので諦めましたが、もし連絡できたとしても「調べてみないと、、、、」と、お返事いただくぐらいでしょうか。

その3
郵パックを出すとちっちゃいシールをカードに張ってくれます。シールがカードに一杯になると一回タダになります。このカードもよく忘れられたりします。指摘しないと無視されたり、しまいこまれてしまったりします。

その4
往復はがきの復信にスタンプを押される。(よくあります)

その5
〒番号の間違い(住所は正しい)で番号のところへ行ってしまう

などなどニュアンスに富んだ中央局です。

保険預金ネタはまたあらためて

郵政民営化なんてたいしたモンダイではナイ。変わらないのは人の意識です。つじつまあわせの機構改革などで何も変ったりしません。

JR西日本が、お手本です。
シラクさん言う
 仏、独、露の首脳会談がロシアのカリーニングラードで行われ、フランスのシラクさんの発言が話題になっています。

イギリスは現在EUの持ちまわり議長国で、農業補助金をめぐっては他のEU諸国ともめています。(だって、負担金ばっかりでチットモもらえないんだも〜ん。)

EU発足までの数十年にわたり、「マーマレードはジャムの範疇に入るか?」など農業・農産物関係の調整に、お互い、てこずった恨みつらみがあります。

仏シ「だいたいやな、食い物のマズイ国のヤツは信用でけん。イギリスから来たのはBSEぐらいやないか」

(こころの中で言う独シュ「スコッチはキミ達スキやろ。コニャックはイギリス人が始めたんやで」)

露プ「ハンバーガ(アメリカ)なんかは、どう?」

仏シ「あかんアカン、あんなモン、人間の食うモンやない」

(こころの中で言う独シュ「フランス各地にギョ〜サンあるで。家族づれには人気やな。けどフランス人はマクドでビール飲むンだな。」)

仏シ「フィンランドの次ぎにマズイもんつくるんや!」

おっと、突然、フインランドの名前が出てきました。迷惑な話です。
シラクさんはフインランド料理についてツライ体験をお持ちなのでしょうか。
それと、フインランドが一番マズイのか、それともイギリスはダントツ1位!なのですか。

フインランドと聞いてスグに思いつくのは「ムーミン」です。トーベ・ヤンソン作の童話、マンガ、アニメは、ことのほか日本では親しまれています。

アッシュベイビー
金原ひとみ「アッシュベイビー」

 この人の作品は刺激的な言葉があふれるが、印象はそうでもない。攻撃的ではナイのだな。

自己へ向かうナイフは痛みを与えても、あまり切れては困るのだ。もどかしい困惑を、そのまま言葉にしてしまっては表現の深さが弱くなる。

ヒトが痛みをかんじるのは、想像力においてなのだ。

でもまあ、この先、期待しています

川上弘美、このヒトのゆったり感は好きです。「ウソですから。」ラジオでいかにもらしい?期待を裏切らないゆったりとした低音で語っていました。まあ、読者は勝手です。

日常的に言葉すくなに刺激的な状況がゆったりと展開していきます。引き寄せられるように言葉を追いかけます。大脳辺縁系が刺激をうけます。もちろん好みというか個人差はあるでしょうね。

あくまでワタシの場合です、、、。

共通しているのはタイトルに蛇を使ったこと、、、あまりいないんです。