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復調の兆しが見えたり、見えなかったり。

|ミ サッ

『ペパミントスパイ』(全2巻)
作者:佐々木倫子 出版社:白泉社
名台詞など:
 「」

ペパミント・スパイ (1) ペパミント・スパイ (1)
佐々木 倫子 (1985/09)
白泉社

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エロイカに引き続いてスパイものを。
『動物のお医者さん』で有名な佐々木倫子です。
スパイに憧れた青年(コードネーム・ドナルド)がスパイ学校に根性で入り、そこでスパイになるべく楽しい日々を送る話。
スパイ学校を卒業するまでは描かれてはいません。
スパイという題材も、佐々木倫子の手にかかるとこうなるのかという感じ。
やはり佐々木倫子は日常の面白さをさりげなく描くのが上手だなと思います。

個人的にはドナルドが帰省中に親に司法試験を受けたフリをしている場面が好き。
たぬきムジナ事件とムササビモモンガ事件なんて、これで初めて知りましたw

『エロイカより愛を込めて』(1〜34巻・多分未完)
作者:青池保子 出版社:秋田書店
名台詞など:
 「エロイカより愛を込めて GOOD LUCK!」
 「追う楽しさ 追われるスリル すべてが快感
  少佐はパーフェクトだ」

エロイカより愛をこめて (34) エロイカより愛をこめて (34)
青池 保子 (2006/12/15)
秋田書店

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ワイド版、文庫版も出ている。今から揃えるなら文庫版だろうなぁ。
うちにあるのはワイド版13巻まで。
噂の冷戦後分は立ち読みでチラ見程度。
揃えよう、揃えようと思いつつ現在に至っていたり。えへ。

1976年から連載されているスパイコメディ(多分)。
当初は超能力者3人組に美術品窃盗のエロイカ(伯爵)がからむという話であった。
が、すぐに伯爵とNATOの情報将校エーベルバッハ少佐による、部下総動員、他の情報機関を巻き込んでの壮大な追いかけっこ話になり、以降超能力者たちは登場しない。

番外編の「Z」「魔弾の射手」と本編の違いは、
伯爵が登場しない、シリアスである、の2点に尽きる。
その2点だけでこんなにもタイトになるのか、なんと緻密な構成になるのかと驚いた。
しかし、表面のコメディ風味でつい見落としていたが、本編も1シリーズ1シリーズの構成がスパイものらしく非常に緻密であったことに、この間ようやく気付いた(遅)。

本編は先が長く、また伯爵がホモなことも好みの分かれるところであると思うので、
まず『Z』(白泉社)、『魔弾の射手』(秋田書店)を勧めてみようと思う。
男女問わず、また007などのスパイものが好きな人には特に勧めたい1冊(2冊?)である。

元は富山から熊谷(お義兄さんの実家)に贈られたもの。
熊谷で食べられてると思ったら何故か東京まで運ばれてました。
このページの上から3つ目です。
姉からは好きなの持って行き〜と言われましたが、
お父さん鯉とお母さん鯉、それに兜は食べる訳にはいかん!
ということで、菖蒲と団扇を貰いました。
やっぱり富山のかまぼこは美味しいです><


今日はゴミ収集車に勝ちました!
貯めに貯めてた紙類を運べてすっきり!
眠い目こすって5〜6往復した甲斐がありました。

しかし、運んだ後の2度寝ではえらい夢見ました。
何故か巨大琵琶でお琴弾くことになって、
知らないおじいさんから駄目出し喰らって何回も弾き直しになったり、
その後のごはんタイムでは卒論のここがおかしいと
これまた知らないおじいさんから延々ネチネチ言われたりする夢でした。

巨大琵琶は、普通のお琴の弓が全部切れてたから選択肢がなかったのですが、
琵琶ででも弾きたいって、私よっぽどお琴に飢えてたのかもしれません。
この間帰った時も弾けなかったしネ。
メンテくらい出しておけばよかったorz

卒論は修正が進んでいないことへの危機感だろうな、きっと。
潜在意識が非常によく現れていた夢だと感じました。

4月からアクセス解析つけてみました。
全体数は少ないのですが、春菊さんの感想やフリゲ攻略で引っかかってる人が多いようです。
フリゲ、攻略なんてないさ。ごめんなさい、ごめんなさい(笑
今のところ個人的にうけたものをいくつか。

「三角目」
Σ!
一体何を思ってこんな単語が。
三角目から普通の目になった今だけに苦しみ倍増です(嘘

「柏 ゴミ出し カレンダー」「柏 3 ゴミの日」
同じ人じゃないかなぁ。
ごめんなさい、私は柏市には住んでません。
ゴミの日もよう知りませんorz
やっぱり、ゴミの話題書きすぎてたんでしょうか。
毎日収集車に負けてるものねぇ……。

「夏目漱石 ビフテキ」
えー。

あと「石川桜所」でヒットしてたのが意外。
桜所先生は意外と資料見あたらないんですよねぇ。
通り一遍以上の資料があれば、私も見てみたいものです。
あの人が分かれば、学而さんも凌雲先生ももっとわかるんだけど。


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