快適住まいの創造 思いつくまま
快適な住まいづくりについて、参考になればと思うことを、思いつくままに書いていきたいと思っています。
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木場@代表 秋田

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    東北の秋田市で、建築(新・増改築・リフォーム)・不動産業を営んでおります。アクセス解析は、サーチワードに応じた記事を書くために、設置しておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

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大湯環状列石を見てきました
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先週の現場が大館市十二所という鹿角市に近い場所でしたので、ちょっと長めのお昼休みを取って足を伸ばした時の写真です。
以前から見てみたいと思っていましたので、道路地図にこの表示を見つけたら、行ってみたくて仕方なかったのです。

素晴らしい天気の下、緑で一杯の高原に遺跡は有りました。

1枚目 三沢基地から米兵さんとその家族 気易く撮させてくれました

2枚目 環状列石です

 想像してたよりも小さい石を並べていました。
 ストーンヘンジや石舞台のイメージが混ざっていたのでしょう。
 それでも以前、秋田市御所野の竪穴住居復元工事をしてましたので、この風景は懐かしい気がしました。やはり昔の人も、住み易いところ、自然災害に会いにくいところを選んで集落を作ったでしょうから、秋田市と鹿角市の遺跡が、どちらも同じような雰囲気を持っていても不思議ではないですね。

3枚目 噂に聞くクロマンタ・・・・・のはず。ちょっと自信が無いですが・・・・

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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

秋田商工会議所青年部 極秘プロジェクト
商工会議所青年部で出展するジョヤサ’08や大仙市での「あきた旨めもの屋台村」に向けて、会長をしている中村瑞樹さんの奥羽住宅産業さんで試食会を行ないました。

おいしそうな「○○○○○○」です。
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これは新しい秋田市の特産品を青年部で開発しようとするものです。
ネーミングはまだ公表できないので、伏せ字ですが、とても美味しかったです。

○○○○○出汁も○○出汁も、両方良い仕上がりでした。
三杯も食べてしまいました。
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また奥羽住宅産業さんから振る舞われたお酒「美山しずく」も濃い味で、丁度○○○○○○にぴったりでした。美味しくご馳走になりました。

取材していただきました
インターネット上で不動産に関する相談を無料で行なってくれる「不動産.jp」というサイトがあります。http://fudosan.jp/index.html

回答は、全国の専門家がボランティアで行なっているのですが、何度かアドバイスを書かせていただいたご縁で、この度取材していただきました。

http://report.ienotane.com/2008/07/post-bf84.html

文章になると、堅苦しいことばっかり言っているようで、つまらないかも知れませんが、ご笑覧いただければありがたく、ご案内まで。

会社の写真よりも、ゆるキャラ(きばクマ3兄弟)の方が、大きく取り上げられていて、笑えます。
雰囲気のある街並み
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現場の事前調査のため、大館市十二所まで行ってきました。
写真の通り、古い建物が多く連なっていて、昔の建築物フリークにとっては、うれしい場所です。
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パンの製造工場なんかもあったり、人通りもそれなりにあって、往時の賑わいを感じます。
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郵便局の仕事で、また何度か行きますので、今度はゆっくり見学してきたいものです。


テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

現場状況
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 専務と専務の奥様の恩師であるI先生の新築現場を見に行ってきました。
 平屋の32坪は広いなーというのが、感想です。
 4寸角の構造材に、構造用合板で壁倍率を高めているので、大地震でも安心です。
紙吹雪?
紙吹雪のようなバラ

水洗化工事が終わった仁井田のS様邸。

出来上がりの再確認に伺うと、誰が撒いたのか紙吹雪のようなものが散らかっています。

(神主さんでも来て撒いたのかな?)と思いつつ、近づいてみると、お隣の白いバラの花びらが散ったものでした。

自分の早とちりに、苦笑した次第です。

トイレ内装状況


さて肝心の水洗トイレへの改造工事ですが、電気工事はお客様側で行なうために、未完成ですが、上の写真の通りに出来上がりました。

汽車便(きしゃべん)と呼ばれる、兼用型の汲取り便器からの改造でしたが、内装タイルの補修は最小限にというお約束でしたので、ちょっとした工夫をしてみました。
その為に、ご不便をかけることなく、最短の工期で完成しております。
和室天井のお色直し
雨漏り跡のある和室天井板

和室の天井板に残る雨漏りの跡が気になると言うことで、簡単なお色直しをさせていただきました。
     (雨漏り自体は、数年前に直させてもらっています)


[READ MORE...]

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

梅雨時の怪談?ポルターガイスト
先月、トイレを水洗に改造されたお客様からの電話で、
「何処でも水を流していないのに、小便器のトラップがガタガタ浮き上がって、水が撥ね飛んでいる」
との事・・・・・・・・・

慌てて急行するも、施工ミスでもないし、商品自体の欠陥でも無さそうです。


もしかしてあれかな?と、外に出てみると玄関前の道路には、やはり「汚水ポンプ」と書かれたマンホールが有りました。
このポンプは配管の自然な勾配がとれない時に設けるもので、汚水を一旦溜めてくみ上げて、下流側に送っているものです。

これが作動する時に、振動が配管内を伝わって、前述のような悪さをしているのだろうと推測して、確かめるために応急的な処置をして帰ってきました。
数日、様子を見ていただきますが、原因が判明しないとなれば、「ポルターガイスト現象」を疑うしかなかったかも知れません。

ところで最近の公衆トイレでは、男性用便器がこんなカタチになっています。
公衆トイレ男性用


撥ね飛びが少ない全ストール型の良さと、足下の掃除がし易い壁掛型小便器の良さを合わせたデザインです。
床との間が微妙に空いているのがお分かりになりますか?
ちょっと撮影が下手なので分かりにくいかも知れませんが、足下がモップを差込み出来るくらい隙間を確保しております。

これは掃除をされる方のことを思いやっているばかりでなく、使用する皆のことも考えた商品だと感心しています。

やっぱり思いやりが良い仕事を創りあげて居るんですね。

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