覚え書き。
基本的には、OSXのみならず、Winでも使える手順。
1.使いたい音源をWAVかAIFF形式にする
2.音源を編集した後、mmfファイルに変換する
3.mmfファイルを922SHに入れる 手順1はiTunesで可能。 ライブラリの取り込み形式を、通常のAAC/MP3から、WAV/AIFFに変更すればいい。 [環境設定..]−[詳細]タブの[読み込み]で、「読み込み方法」を[WAVエンコーダ]に。

後は、ライブラリ内の曲を選択して右クリック−[選択項目をWAVに変換]でOK。

手順2はWin/OSXともに、ヤマハ提供のユーティリティ、
WSDでできる。 mmfはヤマハのSMAF対応携帯に共通の形式なので、現在販売されているau/SoftBank/EMOBILEの携帯のほとんどは、この方法で大丈夫。 ちなみに、
対応機種はこちら。
まずは、対応機種一覧より携帯の搭載LSIを調べて選択しておく。 ない場合は、近い型番でOK。

WSD上では、着信音作成に便利な簡易編集ができる。

まずは、[Edit]−[Sample Type..]で、サンプルレートとステレオ/モノラルを決める。 携帯なら16KHz、モノラルで十分かと(容量の節約にもなる)。

[Edit]−[Trimming]で、必要な部分を切り出す。 ファイルサイズと相談しながら範囲を決める(開始点から終了点までドラッグ)。 ちなみに、今回の例では24秒で192KB。

上の曲から先頭20秒ほどを切り出したのが下。 さらに、着信音として不自然にならないように、[Edit]−[Fade Out]終わりをフェードアウト(フェードインも可能)。

フェードアウト完了。 これで音源は完成。

手順3、つまり携帯の書き出しは機種ごとに異なるが、922SHの場合は、
PRIVATE−MYFOLDER−My Items−Sounds & RingtonesでOK(922SH側では「着うた・メロディ」フォルダにあたる)。