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2004/12/26(日)
Thunderbird1.0日本語版リリースに伴い、移行しました〜(^^)
メール、アドレス帳の移行ですが、以前使っていたのがEdMaxで、Thunderbirdの標準移行ツールで対応していないんですが、ちゃんとインポートできます。 アカウント設定はよく分からないので手でやりました(^^;
【お願い】
#以下の方法は私がとりあえずやって成功した方法ですので、勘違いや、もっといい移行方法があったら、ぜひ教えてください。
アドレス帳のエクスポートはフリー版ではサポートされていませんが、http://www.edcom.jp/plugins.html から、Address Exportをダウンして、EdMaxのPluginsフォルダに入れて起動すると、[ツール]メニューに[アドレス帳→CSV変換]が表示されるので、これを実行します。
これで、Edmaxフォルダの直下、Addressフォルダに「*.csv」の形で
カテゴリの数だけ変換生成されているはずです。
あとはThunderbird側で、[ツール]−[インポート]−[アドレス帳]−[テキストファイル(LDIF,.tab,.csv,.txt)]で、「*.csv」をひとつずつ指定して取り込みます。
(表示されない場合、ファイルの種類を「カンマ区切り(csv)」にしてみてください)
(2005/02/27 訂正)
項目順の指定ダイアログが表示されますが、そのままでOKです。
項目順の指定ダイアログが表示されたら、「表示名」「主なメールアドレス」の2つだけにチェックを入れ、かつその2つをいちばん上に持ってきた状態でインポートします。
これでアドレス帳がインポートされました(^^)
メールボックスは、Edmax側でフォルダごとにエクスポートを行います。 変換したいメッセージを選択して、[ファイル]−[エクスポート]で、書き出すメールボックス名を指定します。
このとき、ファイル名には「.mbx」の拡張子を付け、形式は「メールボックス」、改行は「UNIX MBOX」にしておきましょう。 これをフォルダの数だけ繰り返し、移行したい全てのメールボックスを同じフォルダに作成します。
(移行用フォルダをひとつ作っておくといいですね)
用意ができたら、Thunderbirdでインポートです。
[ツール]−[インポート]−[メールボックス]−[Eudora]で、メールボックスを作成したフォルダを指定すると、ローカルフォルダの下に作られるEudoraフォルダの下に、メールボックス=フォルダとして全て取り込まれます。 後は、該当のアカウントの下にコピーや移動で移せばOK。
#添付ファイルも一緒に移行したい場合は、EdMaxでエクスポートする時の形式を、「再構成して保存(添付ファイル付き)」にします。 但し、この場合、上記の方法でインポートすると文字化けするので、できたメールボックス(*.mbx)を、エクスプローラを使ってThunderbirdのアカウントフォルダに直接放り込んでやるとフォルダとして認識されます(^^) 詳しい人には、こっちの方がお手軽かも。
操作性はEdmaxからすると違和感がありますが、OutlookExpressに近いので、OEからの移行組にはすんなり入れるかも知れません。
機能的にはEdMaxの方が細かく指定できる部分もありますが、これからの将来性に期待して、青田買いです(^^)
メール、アドレス帳の移行ですが、以前使っていたのがEdMaxで、Thunderbirdの標準移行ツールで対応していないんですが、ちゃんとインポートできます。 アカウント設定はよく分からないので手でやりました(^^;
【お願い】
#以下の方法は私がとりあえずやって成功した方法ですので、勘違いや、もっといい移行方法があったら、ぜひ教えてください。
アドレス帳のエクスポートはフリー版ではサポートされていませんが、http://www.edcom.jp/plugins.html から、Address Exportをダウンして、EdMaxのPluginsフォルダに入れて起動すると、[ツール]メニューに[アドレス帳→CSV変換]が表示されるので、これを実行します。
これで、Edmaxフォルダの直下、Addressフォルダに「*.csv」の形で
カテゴリの数だけ変換生成されているはずです。
あとはThunderbird側で、[ツール]−[インポート]−[アドレス帳]−[テキストファイル(LDIF,.tab,.csv,.txt)]で、「*.csv」をひとつずつ指定して取り込みます。
(表示されない場合、ファイルの種類を「カンマ区切り(csv)」にしてみてください)
(2005/02/27 訂正)
項目順の指定ダイアログが表示されたら、「表示名」「主なメールアドレス」の2つだけにチェックを入れ、かつその2つをいちばん上に持ってきた状態でインポートします。
これでアドレス帳がインポートされました(^^)
メールボックスは、Edmax側でフォルダごとにエクスポートを行います。 変換したいメッセージを選択して、[ファイル]−[エクスポート]で、書き出すメールボックス名を指定します。
このとき、ファイル名には「.mbx」の拡張子を付け、形式は「メールボックス」、改行は「UNIX MBOX」にしておきましょう。 これをフォルダの数だけ繰り返し、移行したい全てのメールボックスを同じフォルダに作成します。
(移行用フォルダをひとつ作っておくといいですね)
用意ができたら、Thunderbirdでインポートです。
[ツール]−[インポート]−[メールボックス]−[Eudora]で、メールボックスを作成したフォルダを指定すると、ローカルフォルダの下に作られるEudoraフォルダの下に、メールボックス=フォルダとして全て取り込まれます。 後は、該当のアカウントの下にコピーや移動で移せばOK。
#添付ファイルも一緒に移行したい場合は、EdMaxでエクスポートする時の形式を、「再構成して保存(添付ファイル付き)」にします。 但し、この場合、上記の方法でインポートすると文字化けするので、できたメールボックス(*.mbx)を、エクスプローラを使ってThunderbirdのアカウントフォルダに直接放り込んでやるとフォルダとして認識されます(^^) 詳しい人には、こっちの方がお手軽かも。
操作性はEdmaxからすると違和感がありますが、OutlookExpressに近いので、OEからの移行組にはすんなり入れるかも知れません。
機能的にはEdMaxの方が細かく指定できる部分もありますが、これからの将来性に期待して、青田買いです(^^)
12:39 |
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