
GW最終章は富良野岳プチロングツアー。
原始が原登山口、秋雲橋から500mほど行ったところに車をデポ。
凌雲閣に移動して10時40分と遅めのスタート。
最初のヤマ場、凌雲閣裏の崖もザラメで怖くなくて助かった。
さて次はどこで三峰山沢を越えるか思案しながら歩くが暑さで
頭がうまく回らず考えがまとまらない。
滝に降りたら嫌だなぁと考えてたら夏道間近になったので降りたら
雌鹿の滝、、、なにやってんだか。
こっから三峰山の裾を肩分岐に向かってトラバースしていくんだけど
やたらと疲れる。埋まるわけでもない、滑るわけでもないのに。
キッツイなぁと思いつつもトラバースを終えて稜線出ると少し回復。
したような気がしたけど気のせい。意識を飛ばさないように歩くので
精一杯だった。なんか独り言とか多かったし。
ハイマツ帯はズボズボと股下まで埋まるときもあるので余計に疲れる。
3時間40分もかかって富良野岳ピーク到着。よく頑張った。
お待ちかねの滑走は南西ルンゼ。
俺は足にも疲労がきてたのでパイプ状の地形は避けてオープンへ。
ナイスザラメでストレスフリー!この辺かなぁって止まったところで1500m。
400mガッツリ滑ったのも久しぶりなんで楽しかった。
続いて3人の滑りを写真に撮らせてもらうが、みんなパイプ状の地形を
何度となく当て込みながら滑ってくる。最後の方は飽きてきたのか
疲れてきたのかみんなグッタリしてる(笑)
ここからトラバースして前富良野岳へ向かうも、もう一度自分の体調や
時間を考えてみると、ちょっと登り返しはツライ。
みんなには申し訳ないが登り返さずトラバース気味に標高を落として
二の沢出合まで滑って降りることに変更してもらった。
出合からはダケカンバやハンノキの若木を手で振り払いながら
9割歩き、1割滑りでデポ地点まで16時50分到着。
凌雲閣に戻るまで我慢できずにみんなで炭酸ジュースを買い食い。
温泉入って、カミフ豚さがりと塩ホルモンに生ビールという
サイコーの〆でGWを終えるはずだったのだけど、、、
次の日やっぱり体調が優れなくて病院行くと、なんとインフルエンザ。
40度近い熱と寒気にうなされ死にそうになりました、、、
突然こんな症状になることはないみたいで、実は昨日から
インフル祭り開催中だったんだなぁと。
なんか行動時間そうでもない割にメチャクチャ疲れたもんなぁ。
日射が暑いんじゃなくて体が発熱してたんだねぇ、、、
自分の体のこと未だによくわかっていません、、、気をつけなければ。
一緒に滑った仲間
SUSU夢・みずるん・デカチョウ