同じFC2Blogなんですが移転しました。

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前のURLにアンダースコア
「 _ 」←コレね
が含まれていて、環境によってはエラーが出て見れないらしいので。
FC2のIDが変更できないので仕方ないですね。
FC2のblog1サーバーが気に入っていたので残念です、、、

今後コチラにコメントやトラックバックは出来なくなります。
お手数ですがブックマークやお気に入りの変更をよろしくお願いします。
12:50│ PC & WEB││ │ TOP▲

659年に阿倍比羅夫が後方羊蹄(シリヘシ)に郡領を置いたと日本書紀に記され、松浦武四郎が
これをもとに山の名を後方羊蹄山(しりべしやま)と名付けた。
なお、後方で「しりへ」と読み、雑草のギシギシの漢名である羊蹄を和名で「し」と読む。
陸地測量部の大正9年発行の5万分の1地形図「留寿都」では後方羊蹄山(蝦夷富士)と
記載されていた。しかし難読であったことから地元の倶知安町が羊蹄山への変更を求め、
国土地理院の昭和44年11月発行の地形図から羊蹄山と書き換えられた。
このため現在の羊蹄山の名が定着することとなった。
アイヌ名ではマッカリヌプリ、又はマチネシリ。

、、、ウンチクはどーでもいいですか?(笑)

約3ヶ月ぶりかな?鈍りきった体に鞭を打つべく登ってきました。
もう少し易しい山からスタートすれば良かったんだけど、今期もそれほど多くの
山には登れそうもないので最初にガツンときつい思いをしておけば後々楽かなと。

案の定登りも下りも修行モード全開。重い体と萎えた心、、、
あまり変化のない急な登りが続いてるし、眺望もイマイチで面白くない。
登る理由よりも降りるための理由を考えながら歩いている。
6合目でいよいよ心が折れそうになったが、嫁ハンの励ましで登り続けられた。
5時間20分かかって火口縁に着いたときの感動や達成感、こんな感じは久しぶり。
お釜の縁で昼食を食べてノンビリする時間が何とも贅沢。

いよいよ下山だが、歩き始めてすぐ腰と膝に激しい痛みが、、、
ストックを松葉杖のようにしてかなりゆっくり歩くが、残り標高差1400mくらいを
こんな感じで行ってたら何時間かかる事やら、、、
幸いにも1時間ほど歩くと体が温まってきて痛みもましになってきた。
下りもこまめに休憩を取りながら3時間40分で下山。

まぁ予想通りツライ山行でした、、、
体調が整った時に行ってもそんなに変わらんでしょうなぁ。
夏山でもこんなにしんどいだから、冬に板背負ってピーク行ってお釜滑るって
やっぱり凄いことですよ。自分には無理、、、かな?
縦走までにもう一山登れたらいいなぁ。

京極登山口発(419m)・・・6:30
羊蹄山山頂(1898m)・・・12:00〜12:50
登山口着(419m)・・・16:26
移動距離:11.5km 標高差1479m
23:07│ Trail Hike││ │ TOP▲

なんだか外遊びするにはまたまた微妙な天気。
こんな時は近場で子供と遊びましょう。
で、最近完成した西区の五天山公園へ。
ここはBBQできたり、パークゴルフできたり散策できたりと
とっても大きな公園だけど、娘は遊具でひたすら遊ぶ。
すぐに遊び友達を作って走り回ってる。
子供は毎日保育園で走りまわり、休みの日も公園で遊びまくってる。

俺は???

5月6日に滑りに行って以来体動かしてません。
あぁ〜山登りたいなぁ。
波乗りはまだ行く気になりません。
22:34│ Activities││ │ TOP▲

またもや週末の悪天に祟られる。
滑走用具一式を車に乗せて山に向かうも、三笠で中止決定。
このまま帰宅するのもなんなんで、樺戸博物館へ。

吉村昭の「赤い人」を最近読んでみて行ってみたかったところ。
刑務所の前身である「集治監」。
その集治監建設に尽力し、初代の樺戸集治監典獄(所長)になった月形潔。
月形町の名前の由来でもある。
そしてその建設と開拓に連れてこられたうえに、自らか入獄する施設をつくらされた囚人達。
北海道を開拓したのは屯田兵だけではない。
北海道には囚人達が造った道路がアチラコチラに、、、
なんとも心が重くなる1冊だったけど、活字嫌いの俺でも一気に読んでしまった。
樺戸集治監もとっくの昔に廃止され、本庁舎跡が博物館として残るだけとなっているが
行くのであれば是非とも赤い人を読んでから行くと100倍楽しめる?と思いますよ。


大きな地図で見る
22:26│ Activities││ │ TOP▲

週末になると天気が悪くてなかなか外遊びが出来ません。
滑りの方も早く納めたいのですが、タイミングが悪くまだできてません。
おかげでBlogも更新するネタがなく、1ヶ月以上放置のため広告表示されてしまいました。

そんな中、今年も交流戦2試合を応援に行ってきました。
結果は1敗1分で勝ち試合を見ることが出来なかった、、、
それにしてもドーム球場での試合はやっぱりツマランですよ。
円山球場って素晴らしいスタジアムがあるんだからデーゲームくらい
外でやればいいのになぁって毎年思います。



22:55│ Activities││ │ TOP▲

GW最終章は富良野岳プチロングツアー。
原始が原登山口、秋雲橋から500mほど行ったところに車をデポ。
凌雲閣に移動して10時40分と遅めのスタート。
最初のヤマ場、凌雲閣裏の崖もザラメで怖くなくて助かった。
さて次はどこで三峰山沢を越えるか思案しながら歩くが暑さで
頭がうまく回らず考えがまとまらない。
滝に降りたら嫌だなぁと考えてたら夏道間近になったので降りたら
雌鹿の滝、、、なにやってんだか。
こっから三峰山の裾を肩分岐に向かってトラバースしていくんだけど
やたらと疲れる。埋まるわけでもない、滑るわけでもないのに。
キッツイなぁと思いつつもトラバースを終えて稜線出ると少し回復。
したような気がしたけど気のせい。意識を飛ばさないように歩くので
精一杯だった。なんか独り言とか多かったし。
ハイマツ帯はズボズボと股下まで埋まるときもあるので余計に疲れる。
3時間40分もかかって富良野岳ピーク到着。よく頑張った。

お待ちかねの滑走は南西ルンゼ。
俺は足にも疲労がきてたのでパイプ状の地形は避けてオープンへ。
ナイスザラメでストレスフリー!この辺かなぁって止まったところで1500m。
400mガッツリ滑ったのも久しぶりなんで楽しかった。
続いて3人の滑りを写真に撮らせてもらうが、みんなパイプ状の地形を
何度となく当て込みながら滑ってくる。最後の方は飽きてきたのか
疲れてきたのかみんなグッタリしてる(笑)
ここからトラバースして前富良野岳へ向かうも、もう一度自分の体調や
時間を考えてみると、ちょっと登り返しはツライ。
みんなには申し訳ないが登り返さずトラバース気味に標高を落として
二の沢出合まで滑って降りることに変更してもらった。
出合からはダケカンバやハンノキの若木を手で振り払いながら
9割歩き、1割滑りでデポ地点まで16時50分到着。

凌雲閣に戻るまで我慢できずにみんなで炭酸ジュースを買い食い。
温泉入って、カミフ豚さがりと塩ホルモンに生ビールという
サイコーの〆でGWを終えるはずだったのだけど、、、

次の日やっぱり体調が優れなくて病院行くと、なんとインフルエンザ。
40度近い熱と寒気にうなされ死にそうになりました、、、
突然こんな症状になることはないみたいで、実は昨日から
インフル祭り開催中だったんだなぁと。
なんか行動時間そうでもない割にメチャクチャ疲れたもんなぁ。
日射が暑いんじゃなくて体が発熱してたんだねぇ、、、
自分の体のこと未だによくわかっていません、、、気をつけなければ。

一緒に滑った仲間
SUSU夢・みずるん・デカチョウ
23:28│ SNOWBOARDING '08〜'09││ │ TOP▲

GW恒例の三角山へ5/2に行ってきましたよ。
娘の成長を確かめるべく、定点観測のようなもんです。
1年間保育園で鍛えた足腰は想像以上に強化されており
今年初めて背負子を持たずにチャレンジしたわけですが、、、
「疲れるからねー」「しんどいねー」を後半連発するもなんとか無事登頂。
大人の足で15分ほどの山を1時間かけての踏破。
去年は2時間近くかかったんだからたいしたもんですよ。

で、初めての下山に挑戦。
一気にガツンと下る哲学の道コースを選んだこともあって、何度も尻もち。
少しの段差でもジャンプして降りたいようで着地のたびにドスン!
愚図りそうになる気配を先読みして、グミのお菓子で機嫌取り。
花や動物たちにも触れ合いながら、笑顔で登山口に到着出来ました。

下山後は近くの公園でご褒美のアイスを食べながらお花見。
頑張った娘に感無量の1日でした。
19:53│ Trail Hike││ │ TOP▲

GW第2弾は、いい加減ザラメが滑りたくなってきたので
低山・短い・近いと三拍子揃ったイワオへ。
ちょっとアクセントを効かせたピリリとしたラインを予定。
嫁さんと二人で行くってのも久しぶり。

駐車場には車は2台しかなく閑散としている。
最短距離を行くべく南面シュート横を直登して小一時間で滑走開始地点。
距離はちょっと短いが斜度も幅もまずまずで楽しめる。
ザラメの滑り方を忘れてたのか体がバラバラで不細工だった。。。
嫁さんも安全第一、見てくれは悪いが転けないでちゃんと滑走。

再度、同じラインで登り返して山頂で昼食。
イワオって本当の山頂と山頂標識って場所が違うのね、、、
足下の安定しない岩場でグルグル探し回っちゃった。
時々ロックホールに落ちながら稜線を移動して今度は北東面のバックシュートへ。
いつもワイスから見ていて、なかなかなシュートだなぁと思ってたライン。
狭い&急ってなところは自分の趣向とは、ずれてるんだけど春のご陽気に
誘われてしまったのと、ザラメなら何とかなるかと思って。
エントリー地点に立ってみると思っていたより斜度も無く幅も充分。
スピード出し過ぎで板が押さえきれなく尻もち突いてしまったけど楽しかったぁ。
でも俺はこの時期限定だなぁ、、、厳冬期は気持ちは良いんだろうけど俺は無理。

帰路は300mほど登り返して再度山頂経由で南面or標高を落とさずに
ツボ足でトラバースして行けるところまでの二拓。
嫁さんの選択はトラバース。登り返した方が早いって言ったのに、、、
1時間チョイ歩いたり滑ったりして最後は乾いた舗装路を歩いて帰還。
登りは短い、滑りもトーゼン短い(笑)でもスリルは味わえる。
なんとも充実したいい1日でした♪
22:11│ SNOWBOARDING '08〜'09││ │ TOP▲