仙台についてイーグルスについて

仙台についてそして新設球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」についてのニュース・レポートを載せていきます。

キャンプ関連2/22付記事。+2/22付記事。

礒部2番、田尾構想は「走れ」
 楽天田尾安志監督(51)が21日、礒部の「2番構想」を明かした。昨季、打率3割9厘、26本塁打の礒部は現状では3番候補。それでも田尾監督は、後続のロペス、デイモンの3、4番候補の、開幕までの活躍次第で「礒部の2番もおもしろい」と前向きにとらえた。
(略)
 礒部が2番に入れば、相手には非常に厄介な打線になる。足があり、優れたバットコントロールで状況に応じて左右に打ち分け、長打も狙えるため、ビッグチャンスが生まれやすい。メジャーではA・ロッド(ヤンキース)など「2番打者最強論」は通説。日本でも広島嶋など、2番に強打者を置くチームも出てきた。両外国人の出来次第という不確定要素はあるが「2番礒部」が実現すれば、楽天打線が他球団を苦しめそうだ。
楽天長坂3人目の捕手へ、休日特打300球
 楽天の宮崎・日向キャンプ完全休養日の21日、長坂健治捕手(27)が休日返上で約300球の打撃練習を行い、開幕1軍入りをアピールした。近鉄から移籍して今年でプロ4年目。新たに誕生したIT軍団の中で、苦手な打撃を克服し、チーム全体をコントロールする「第3頭脳の座」獲得を狙う。
(略)
 リード面でも「いろんな面でもっと気を使っていかなければ」と意欲を見せる。「ピッチャーの持ち味を最大限に引き出してやるのが、キャッチャーの仕事。1人でも多くの球を受けて、特徴や個性を早くつかみたい」。過去対戦した相手打者のデータもファイルで蓄積。IT軍団のメーンコンピューターを目指す長坂は「(データを)もっと増やしたいが、まず1軍にいないと出場すらできない」とメモリー拡大を狙う。【佐々木雄高】
楽天・長坂ただ1人休日返上300振、一軍枠残り『1』
(略)
 15日の休養日こそ、球団側が練習施設を確保できずにやむなく休んだが、それ以外のキャンプ休日は全て返上。寝ている場合ではないのだ。
(略)
 努力家の長坂に近鉄の元捕手・倉本慎也サブマネジャー(32)も休日返上で付き合った。近鉄時代に付けていた背番号58をいまは長坂が引き継いでいる。「選手が練習していれば手伝うのがボクの仕事。休みなんていりませんよ」と倉本マネ。打撃フォームのアドバイスも熱心に送った。
(略)
 楽天の正捕手争いは藤井、中村が一歩リード。しかし、田尾監督は「紅白戦で捕手の工夫がなさすぎる。(盗塁など)オレの出すサインが簡単に決まりすぎる。もっと苦しめてほしい」と捕手陣に対する不満を口にした。逆に考えれば、頭脳派の控え組にもチャンス十分。『第3の男』として最右翼の長坂は、開幕一軍はもちろん、正捕手争いに食い込みそうだ。(浅井武)
(略)
★塩川、同期と外食“22日紅白戦からアピール”

 楽天のドラフト5巡目ルーキー塩川はキャンプ休日に一場、西谷ら同期と外食をして過ごした。「プロの練習は大学よりも密度が濃くて大変ですが、なんとか大丈夫です」。春季キャンプも残りわずかで疲れはピークだが、背番号「1」をつける地元・東北福祉大出身の期待の星は弱音を吐かず日々精進。いまは二軍キャンプだが、22日からの紅白戦3連戦で結果を残し、首脳陣にアピールといきたい。(日向市)
田尾監督命名“ツムブリ打線” 英名「レインボーランナー」足技で勝負
(略)
 英名レインボーランナーと呼ばれ、まさに盗塁などの足技を売りにしたい楽天にぴったり。「ケアンズでトローリングをしたときにかかったことがあるが、流線型ですばしっこいんだ。味はブリより落ちるけどね」と笑った。紅白戦ではすでに森谷、平石、関川らが盗塁を決めており「ロペス、デイモンを除いてみんなに走ってもらう」と全員ツムブリ化指令だ。
(略)(酒井 隆之)
田尾監督が命名!!「ツムブリ打線」
(略)
 両翼101・5メートルの本拠地で指揮官が目指すは機動力野球。「森谷の足の速さは魅力だね。関川、飯田の足も衰えてないし、使いたい」と足の速い選手を打線にそろえ、一発には頼らない。
 「外国人選手以外はどんどん走ってもらう」。長距離砲が少ないだけに「ツムブリ」のように動き回って塁上を引っかき回す。
田尾監督の目標は「2時間45分」中身の詰まった試合を
 試合時間の短縮を掲げる楽天・田尾監督が21日、目標を2時間45分に設定した。「ウチはワンポイントのような使い方はしません。少ない投手を使って勝つのが理想」と、“一人一殺”の小刻みな投手リレーを封印。さらに「一球一球の投球間隔も長い」と自軍の投手陣にも短縮指令を発令した。昨年の球界全体の平均試合時間は3時間24分。39分の短縮で、「テレビ中継でヒーローインタビューまで入る」(同監督)中身の詰まった試合を目指す。

★小池は3・17ロッテ戦でテスト
 35歳・ベテラン小池が先発ローテ入りをかけてテストに挑む。「ずっと先発でやってきた投手だからね」とは田尾監督。平成14年7月17日以来遠ざかっている先発マウンドだが、3月17日のオープン戦(対ロッテ)で先発起用してテスト登板させる方針。現構想では開幕ローテは5〜6人。「決まっているのはひとり(岩隈)だけ」の状態で、結果次第ではベテラン左腕が食い込む余地も十分にある。
(略)
【名言迷言】
 ◆20日ぶりの休日で宿舎を飛び出した楽天・岩越広報担当
 「一区画ごとに選手に会うから、休んだ気がしないですよ」(狭い町ですから…)

■東北の零年
 楽天の一軍選手が宿泊するホテル『ベルフォート日向』の夕食メニューが好評だ。「一食5000円はとれる」とホテル側が胸を張るバイキング料理を、1500円の特別料金で提供。高級宮崎牛のすき焼きを座敷で振る舞うなど選手を飽きさせない工夫も凝らされている。

 昨年、近鉄に食事を提供した際に栄養士から思わぬクレームをつけられた。これに同ホテルが発奮。場所も1階レストランから日向市内を一望できる最上階(9階)のスカイラウンジに移して選手たちには大好評。ホテルマンの意地が新球団を陰から支えている。

【ザ・デイ(21日)】
楽天
日向・休日
晴れ、10度
夜間講座もなく、今キャンプ初の完全オフ。各選手ゴルフに出かけリフレッシュ
【高木幸一通訳の名調子】「ラスはやると思いますよ」
(略)
 −−お出かけですか?
 「みんなで昼食に行こうという話だったんですけど、マイエットが風呂に入っているので待たされてるんですよ」

 −−外国人選手たちは、日本に来てリラックスできてますか
 「そうですね。ここ(宿舎)の大浴場に行って、サウナに入ったりしていますよ」

 −−みんな調子もよさそうですね
 「まじめな選手ばかりですよ。練習で手を抜いたりする選手はいないですから」

 −−仙台ではマンション暮らしになりますね
 「そうなんです。料理好きのロペス夫人も来るんですよ。スーパーの場所だとか、僕ももっと仙台について勉強しとかなきゃだめなんですよね」

 −−期待の持てる選手ばかりですね
 「ラスはやると思いますよ。左でああいう(技巧派)タイプの投手はいないですからね」

 −−ロペスも体が締まってきました
 「そうなんですよね。しっかりとトレーニングしてる証拠です」

 −−先日の巨人戦には外国人選手が帯同せず、(近鉄時代一緒だった)ローズと再会できなくて残念でしたね
 「そうですね。まぁ元気にしているでしょう。来週(26日)会えると思いますし」
楽天イーグルスキャンプ日程
第5クール(日向)
22(火)
23(水)
24(木)
25(金) キャンプ終了
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松坂 楽天007ビビらせた
(略)
エースの快投に思わず顔をしかめたのがネット裏の楽天・石山編成兼アジア地区担当だ。「躍動感を感じた。(楽天戦には)できれば投げてほしくない。仙台は寒いと彼に伝えておいてください」。3・26のオリックス戦(インボイス)で6年連続開幕投手が確定している松坂は中6日で4月2日の楽天戦(フルキャスト)登板が濃厚だけに思わず本音が飛び出した形となった。松坂は24日の紅白戦で実戦登板の予定。快調ぶりをアピールして各球団007をさらに困らせる。
(略)
お客サマは神様…楽天、ファンサービスでボーナス ポイント加算、なんと「年俸の5〜10%」上乗せ
 第1次キャンプ地の沖縄・久米島を皮切りに、日向でもファンサービスが目立つ、みちのく軍団。特に岩隈は練習終了後に、周囲に集まるファン全員に即席サイン会を開催。「さすがエースは違う!」と、南国のファンにも好評だ。
(略)
 「グラウンドではもちろろん、その外での活動をしっかり見るつもり。例えば、休日に施設訪問や特別サイン会とか、グラウンド外の活動をポイントにします」(キーナートGM)。要するに、これまでドンブリ勘定だったモノを、サービスの貢献回数として数値化して査定するものだ。

 問題はこのポイントが査定のうち、どれくらいの部分を占めるか。何と、「年俸の5〜10%分を考えているよ」(キーナートGM)。例えば今季年俸1億8000万円の岩隈の場合、フルに活動してくれれば、最大上限10%で1800万円がボーナスとして頂けるのだとか。

 仮に本業でダウン提示されても、ファンサービス分で取り返すことができるワケで何ともオイシイ話。楽天選手会からは「休日まで返上してまでやるのはどうか」という声もひそかに上がっているが、この詳細を聞けば不満の声も雲散霧消?
小宮山 魔球「シェーク」で2回零封
(略)
 昨秋から揺れる球に挑戦。試行錯誤の末たどりついたのがフォークの握りでナックルの変化をする新球だった。「千葉マリンは向かい風が多いし、もっと揺れる。早くマウンドで投げたい」。バレンタイン監督も「ウェークフィールド(レッドソックス)のようだ」とメジャー屈指のナックルボーラーを引き合いに出して高く評価。まだまだ進化するベテランに信頼を寄せていた。
吉井オリ合格 開幕投手も
 オリックスは21日、キャンプにテスト生として参加していた吉井理人投手(39)の再入団が決まったと発表した。
(略)
年俸は500万円プラス出来高で、背番号は77。仰木監督は26日の阪神とのオープン戦(安芸)で吉井を登板させるとした上で「うまく行けば松坂と投げ合わせる」と3月26日、西武との開幕戦(インボイス)の先発の可能性も示していた。
カメラ30台の映像を提供 ソフトバンクのネット中継
 ソフトバンクは21日、本拠地ヤフードームでの主催試合で今季から導入するインターネット生中継のためのカメラ設置を完了した。同球場でのオープン戦初戦となる3月1日の中日戦から、当面無料で放送を始める。
(略)
ドラフト現状維持5球団、均衡望む7球団
 ドラフト改革など球界問題について話し合う12球団代表者会議が21日、福岡市内で行われた。ドラフトに関して12球団の方向性は出ず、今後も継続審議する。現状の自由獲得枠を維持、完全ウエーバーを対極としてさまざまな案が出た。

 競争を重んじる現状維持に近い形を望んだのが巨人、ソフトバンク、西武など5球団。共存共栄を重んじ、ウエーバーなど戦力均衡を目指す形を望んだのが7球団だった。
(略)
ドラフト改革案 複数年で「自由枠」制限
(略)
◆国内レンタル案前向き意見多数
 この日の「12球団代表者会議」は午前9時から約4時間意見交換し、前夜(20日)と合わせて9時間余り球界の改革案を議論した。

 主な論点はドラフト、FA、国内レンタル、不正防止の4つ。このうち国内レンタル案は「活発に議論され、検討してもいいということでまとまった」(ロッテ・瀬戸山代表)。埋もれた戦力を掘り起こすことで戦力均衡につながるのが利点。一方で敗退行為につながる恐れもあり、規制を設けることが必要となり、今後、議論が必要だ。

 ドラフトの裏金問題などに絡む不正防止については、3月1日の実行委員会までに熊崎コンプライアンス(法令順守)担当顧問を中心に、コミッショナー事務局で試案を作成。今秋ドラフトからの適用を目指す。契約金の上限を定める提案については、独禁法違反に該当するか否かなど多角的に検討する。ドラフト制度ではソフトバンクが高校生と大学生・社会人のドラフト分割を提案したが議論までには至らなかった。
喫煙発覚のダルビッシュが停学へ
(略)
 東北の関係者は「一般のファンの方の厳しい声も寄せられている。校規に従って対応する」と説明。22日に複数の職員を派遣して本人に事情聴取後、夕方にも処分を決定するが、停学は避けられない見込み。ダルビッシュ本人も「仕方ないです」と神妙な表情を見せた。球団側は3月1日の卒業式の出席を許可しているが、学校側が認めない可能性が高い。
(略)
“イチローの恋人”が欽ちゃん球団入り 元オリックス・藤本博史捕手
(略)
◆3・20旗揚げ戦プロOB選抜と
 「茨城ゴールデンゴールズ」の旗揚げ戦の概要が発表された。3月20日13時から茨城・水戸市民球場で土橋正幸監督(69)率いるプロ野球マスターズリーグ選抜と行われる。欽ちゃんが「桜川だとお客さんが入らないから」と、500しか観客席がない本拠地よりも、2万人収容の水戸が旗揚げの舞台に選ばれた。

 この日、茨城県庁で橋本県知事、飯田桜川村村長と会談。橋本知事から「桜川球場の観客席を村が造る地元負担分を、県で持てばいい」と全面バックアップを取り付けた。また“茨城大使”にも任命され、県のイメージアップにも一肌脱ぐ。
スポーツ紙1面:プリンス1発 井川は「今年1年」
 22日付の在京スポーツ紙1面は、日米のプロ野球の話題で埋まりました。最近はこうしたキャンプの話題が常に1面を飾るという時代ではないのは分かりますが、野球ファンとしてはちょっとホッとさせられます。

 2紙の1面を飾ったのは新庄。さすがにプリンスはいつ打てば話題になるか知り尽くしてます。ルーキーの不祥事の翌日、今季初の紅白戦でバックスクリーンに2ラン。一気にチームの暗い雰囲気を吹き飛ばしてしまいました。さすがに人気球団の阪神、メッツを渡り歩いた経験はだてではありません。

 ちょっと気になったのはデイリー1面の「井川 来季メジャー確信」の記事。ポスティングによるメジャー移籍を訴えていた阪神の井川投手がキャンプ地のホテルでついに契約更改したと伝えています。笑顔で会見した井川は「今年1年しっかりやるだけ」と何とも意味深な言葉を残しました。一問一答を見ると、2回も「今年1年」と笑顔で強調。球団社長も方針転換を示唆するかのようなコメントを残しています。何らかの“密約”があったのは間違いないようです。

 デイリーは、両者の落としどころを「星野SD持論のレンタル移籍か」と書いていますが、もちろん正確なところは分かりません。ただレンタル制度の導入について議論が進んでいる事実もあり、その動きと合わせて考えると、かなり信ぴょう性もありそう。巨人の上原投手も先日、契約更改しましたが、こちらの背景には何があったのでしょうか。(サイバー編集部)

 【スポニチ】初の大役 開幕4番 松井 トーリ監督信頼絶大「打点稼げる」
 【サンスポ】新庄1号 切実戦いいきなりドカン! “悪球打ち”とスタンドノック プリンス劇場止まらない 打って◎ パフォーマンス◎ 今年も主役任せなさ〜い
 【デイリー】来季メジャー確信 井川 2億3千万円で契約更改 「状況が変われば考える」 牧田球団社長が初めて方針の変化を示唆 「(夢の)思いが伝わった 今年1年しっかりやるだけ」
 【ニッカン】新庄 ぶっ飛ばしたダルショック 明るく1号 バックスクリーンへ 初紅白でガツン ルーキー不祥事から一夜 無言の叱咤
 【報知】内海 オープン戦開幕!! 清原斬り 重量打線2回1安打零封 26日楽天戦 堀内監督抜てき示唆 勝負2年目の勝負球 チェンジアップでロー手奪う
  1. 2005/02/24(木) 13:19:48|
  2. 記事引用2月分|
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2/22付記事S。

「女性の会」発足 仙台で設立総会
 プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスを支える「楽天イーグルスを応援する女性の会」の設立総会が21日、仙台市青葉区の仙台商工会議所であり、新球団の活躍を女性パワーで後押しすることを誓った。
(略)
 女性の会会員は現在、宮城県内を中心に約350人。新球団応援のほか、本拠地・県営宮城球場(フルキャストスタジアム宮城)の環境美化、選手やスタッフとの交流会開催などの活動を計画している。
 連絡先は平賀さん022(222)0357。
岩手の楽天応援団 マイチーム協に参加 宮城以外初
 岩手県内のプロ野球ファンらでつくる「東北楽天ゴールデンイーグルス岩手応援団・アイアンイーグル」が、官民の支援組織「楽天イーグルス・マイチーム協議会」に参加することが21日決まった。宮城県内の行政、経済界などが発足させた協議会に、県外の団体が加入するのは初めてで、支援の輪が東北全体に広がりそうだ。
(略)
「2軍運営も地域密着で」 球団社長が山形県知事表敬
 楽天野球団の島田亨社長は21日、2軍本拠地の山形県庁を訪れ、斎藤弘知事にあいさつした。
 斎藤知事は「4月5日の開幕戦には球場に行って、応援したい」とエール。島田社長はユニホームや帽子をプレゼントし、「時間があれば、ぜひキャンプやオープン戦にも足を運んでいただきたい」と話した。
(略)
限定版スイカに「クラッチ」登場 JR仙台支社が来月発売
 JR東日本仙台支社は、東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコットキャラクター「クラッチ」などをあしらった限定版のカード型乗車券「スイカイオカード」を3月27日に発売する。
(略)
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ホーム開幕3連戦 応援ツアー販売へ JR東など
 県営宮城球場(フルキャストスタジアム宮城、仙台市宮城野区)で行われる東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム開幕3連戦(4月1―3日・西武戦)に合わせ、JR東日本仙台支社と楽天トラベルは25日、観戦チケットと新幹線乗車券、宿泊券をセットにした応援ツアーの販売を始める。
(略)
 観戦ツアーは仙台支社と楽天トラベルのホームページ、東北と首都圏のびゅうプラザで、午後2時から受け付ける。
 連絡先は、びゅう予約センター0570(04)8950。
楽天とJRタイアップ応援ツアー、先着250人!!
(略)
★宮城野原駅など楽天色に
 ◆楽天装飾 JR東日本仙台支社はJR仙石線の4駅に楽天イーグルスの応援旗などを飾り付ける「楽天装飾」を実施する。駅の内外をイーグルス色中心に装飾されるのは本拠地・フルキャストスタジアム宮城の最寄駅となる宮城野原をはじめ、榴ヶ岡、仙台、あおば通の4駅

 ◆特大ヘルメット 宮城野原では駅の地上出口の屋根に、イーグルスの特大ヘルメットを設置。駅通路の壁には、選手名鑑や応援ポスターを張り出す
(略)
  1. 2005/02/24(木) 13:19:23|
  2. 記事引用2月分|
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【第二部】その20。

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田尾 ありがとうございました
よくこれだけの選手が集まってくれたなぁと本当に感激しています

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田尾 三木谷オーナーそして球団フロントの方達
朝方まで事務所でもうこれだけよく働いてくれるなぁとその中で何とかここまで漕ぎ着けました

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田尾 あとは我々選手・監督・コーチ頑張って

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田尾 え〜多分最初の前評判というのはですねそんなに高いもんじゃないと思いますけれども
その前評判を覆す様な結果を残したいと思います

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田尾 そして皆さんは我々にとってはファンと共にですねファミリーだという感覚で(会場 大拍手)私は捉えています
ファミリーの代表が球場の中で大暴れしますバックアップの方よろしくお願いします(会場 大拍手)
優勝目指して頑張ります(会場 大拍手)ありがとうございました

アナ 田尾監督そして米田球団代表どうもありがとうございました

その21に続きます。
  1. 2005/02/24(木) 12:52:08|
  2. イーグルス出陣1/22|
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キャンプ関連2/21付記事。

一場ショック、148キロが場外に消えた
(略)
 一場がぼう然と空を見上げた。3回1死一、三塁。礒部の打球は、強風を切り裂いてバックスクリーン右へと消えた。ホロ苦のプロ初被弾。洗礼は、これだけじゃない。続くロペスには2球目を左翼場外まで運ばれた。自信を持つ直球を完ぺきにとらえられた、生涯初の連続打席被弾。「プロというのは、そんなに甘くないな」。プロのレベルを痛感したマウンドだった。
(略)
プロ初先発は3回6安打5失点。ほろ苦のデビューとなった。

 だが自分を悔い、改める必要はない。結果より内容を求めたマウンドだったからだ。ズバリ直球勝負−。全60球のうち「8割がストレートでした」と一場。17日の紅白戦では変化球ばかりで不完全燃焼だった反省から、得意のフォークを封印。小細工なしの力勝負を挑んだ。大島からは初三振を奪い、プロ最速となる148キロも記録した。

 制球に課題を残しつつ、影を潜めていた剛球がうなりを上げたのは事実だ。偵察に訪れた阪神飯田スコアラーは「結果は参考にならない。ボールに力があるからね」と警戒マーク。田尾監督もうれしそうだ。「きっちり抑えなくてよかったよ。どこが打たれて、どこが抑えられるかを打たれて学ぶ時期」。そして「26日は先発でいくよ」と、記念すべき球団初の対外試合となる巨人戦の先発に、黄金ルーキーを指名した。
(略)【柴田猛夫】
楽天・一場3回5失点…礒部、ロペスに人生初の連続被弾
 黄金ルーキーにプロの洗礼だ。楽天の一場靖弘投手(22)が宮崎・日向キャンプの20日、紅白戦に初先発。礒部、ロペスに人生初の連続本塁打を浴びるなど、3回を投げ6安打5失点と炎上した。
(略)
 「きょうの経験を活かしていきたい。巨人戦では結果を残したいです」。この日の悔しさは、強力打線を相手に晴らすだけだ。(本間翼)
(略)
■東北の零年
 この日の練習後には、250人の少年を集めて野球教室が開催された。実はこの野球教室、選手のスケジュールも考慮して当初は行わない予定だった。しかし、地元の支援会が1次キャンプ地の久米島を訪れて球団に“お願い”。その甲斐あって、今月上旬に無事開催決定となっていた。

 集まった子供たちはプロ野球選手に興奮気味。終了後にはサインももらって、どの顔もニッコニコだった。

【ザ・デイ(20日)】
楽天
日向・7600人
晴れ、8度
35歳・ベテラン関川が3打数2安打1打点。若手が多い中、存在感を示した
礒部とロペス、一場から連続アーチ 紅白戦
(略)
◎主軸の2人、貫録の一撃
 紅組1―2で迎えた3回1死一、三塁。チームリーダーの礒部が逆転の中越え3点本塁打を放てば、続くロペスが左翼へさく越えソロ本塁打。主軸を担うであろう2人が、技ありの打撃で貫録を示した。
(略)
<関川が持ち味発揮>
 ベテランの関川が紅白戦で持ち味を発揮した。2安打を放って盗塁も決め、「だいぶ体が動いてきた」と語る。
 昨年は12試合の出場にとどまったため、「実戦勘を取り戻すことに集中している。紅白戦といっても、新球団だから他チームと対戦している感覚」と言い、手抜きをしない。完全復活は先のようで、「あんなスタートの悪い盗塁では。まだまだ」と課題を挙げていた。

<期待の森谷、打撃向上に必死>
 リードオフマンの期待が高い森谷が、なかなか結果を出せないでいる。13日の紅白戦の初打席で二塁打を放って以来当たりがなく、この日も内野ゴロと四球に三振。
 50メートルを5秒台で走る俊足。2打席目に四球を選んですかさず盗塁し、3回の逆転劇の口火を切った。「持ち味を出した」と語る一方で、「四球でもいいんですが、やっぱり、打って塁に出て足を使わないといけない」と反省しきりだ。
(略)
☆イヌワシ ろっかーるーむ☆
 有銘兼久投手(白組3番手で登板。2回を無安打2三振の無失点ながら)「まだまだですね。(投げる)テンポはいいんですが…」

 徳元敏投手(中継ぎで2回を無安打3三振、無失点に抑え)「ストライク先行は良かったが、細かい部分のコントロールがいまひとつ。でも、腕も振れているし、(調整具合は)いい感じ」
楽天紅白戦で礒部が一場に「洗礼」3ラン
(略)
 紅白戦3戦目、通算8打席目の豪快な初安打。礒部は「打ったのはインサイドのストレート。一、三塁だったので外野フライを上げる気持ちでした。たまたまです。風ですよ、風」と淡々と振り返った。

 確かに、球団旗が吹き飛ばされるような北西の強風が一塁側から吹き付けていた。だが、自ら実践し続けてきた打撃の組み立てを忠実に再現した内容だった。球に逆らわない左方向への流し打ち。練習でも「引っ張るのはいつでもできる」と、徐々に理想のセンター返しに近づけていく打撃を心掛けてきた。

 実際に、この日の第1打席はライナー性の左飛。「ちょっと詰まった」とはいうものの、田尾安志監督(51)が「きっちりととらえていた」と評価する内容だった。その感触を体で覚え、マイナー修正した第2打席での本塁打。田尾監督は「会長は気分よく終わったでしょう。みんな、良いところを盗んでほしい」とチームリーダーを絶賛した。
(略)【佐々木雄高】
楽天イーグルスロペス絶好調、紅白戦通算5打数4安打
 宮崎・日向でキャンプ中の楽天は20日に3度目の紅白戦を行い、新外国人のルイス・ロペス内野手(31)が、ルーキーの一場靖弘投手(22)から本塁打を含む2安打を放った。紅白戦の成績は5打数4安打と絶好調だが、ロペス内野手は「これからが競争で喜んでいる場合じゃない」と気を引き締めている。

 二回の先頭で迎えた第1打席は、一場投手の直球を詰まりながらも右前に運び、三回の第2打席では一場投手のこれまた直球を左翼場外まで運んだ。特に本塁打は内角の厳しいボールをうまく打ったもので、一場投手も「相手が一枚上手でした」と脱帽する1発だった。

 田尾安志監督(51)は「さすがというところを見せてくれた。ライトにも打てるし、引っ張ることもできるので日本の投手についていける。勝負になったときの集中力がとにかくすごい」と主軸として期待する新戦力を評価していた。

 一方、ロペス内野手は「広角に打てるのは自分の持ち味。調子はいいが、開幕戦にピークを持っていくのがポイントで、ほかの素晴らしい選手たちとの競争を勝ち抜きたい」と話していた。
“楽天第1号”は誰? 主砲めぐりし烈な争い
 楽天イーグルスの主砲争いの行く末が、混とんとしてきた。し烈な争いを繰り広げる3人のうち、デイモン内野手はドライアイが悪化したため20日から二軍での調整となったが、残る山下勝己内野手とロペス内野手は、フリー打撃と紅白戦でそれぞれ大きな見せ場を作った。
(略)
 田尾監督は「チームで開幕スタメンが確定している選手は一人もいない」と、スタメン選定について、全くの白紙状態であることを繰り返し強調しているが、この3人からチームの主砲が選ばれることはほぼ確実な情勢。
(略)
礒部&ロペスはアベック連弾!楽天の“I L砲”だ
(略)
 「内角真っすぐ。手応えはあったよ。でも、一番大事なのはベストの状態を開幕に合わせること。キャンプの結果に喜んでいる場合ではない」

 もともとは広角打法がウリの中距離砲。「いつも右方向へ打つことを考えているよ」と出合い頭の本塁打に喜ぶタイプではない。2000年にメジャーに昇格したとき内角球の対応を覚えた。それから打撃の幅が広がった。

 「日本の投手に対応するためにいろいろ情報を集めているよ」と日本での成功に自信を見せるロペス。
(略)
★岩隈入念に101球
 楽天のエース岩隈(前近鉄)がブルペンで101球の投球。この日は他球団の主催試合で使われるミズノ製の低反発素材のボールを使用した。「少し革が薄くて硬い気がしますね」と手触りを入念にチェック。スライダー、シュートなど変化球の曲り具合を試した。あす22日からの紅白戦3連戦のどれかに登板予定だが、「いつ投げるかは秘密です」。エースのキャンプ初登板に期待が高まる。
一場に洗礼 3回6安打5失点
(略)
◆岩隈「違和感なし」飛ばないボールで初投球
 エースはどんな球にも強い。岩隈が“飛ばないボール”を初投球でマスターした。楽天の使用球はゼット社製だが、この日からブルペンにパ・リーグの他の5球団が今季から使用予定のミズノ社が新開発した低反発球が入荷。同社が試用球として10ダース届け、ブルペン限定で投手陣が試した。

 低反発だけではなく国際球に近い手触りを、と縫い糸を麻糸から綿糸に替えてあり、投手にとって触感が違う。銀紙をむいてボールをながめたエースは、直球、カーブ、スライダー、フォークを試し100球。「いい球がいけば終わり」とブルペン捕手に予告し、直球一発OKの101球で投球を終えた。

 「全然、違和感ないですよ。今季からゼットですが、そんなに差はないんじゃないですか。何でもいっしょですよ」と言ってのけた。三宅用具係は「投げていれば慣れるが、それでも3、4日はかかるものだが」と頼もしいエースに感心した。(酒井 隆之)
楽天2巡目ルーキー渡辺恒樹、2回を無安打0封の好投
 楽天のドラフト2巡目ルーキー・渡辺恒樹投手(26)=NTT東日本=が20日、紅白戦に紅組の3番手で登板し、2イニングを無安打無失点に抑える好投を見せた。先発ローテーション入りを狙う技巧派左腕は決め球・スクリューボールで打者をほん弄。先頭打者に四球を与える反省点はあったが、田尾監督も一軍戦力として大きな期待。
(略)
「少しでも多くの人にサインをしてあげたい」と考え、前夜に新しいサインを考案。これまでの縦書きから、スラスラと書きやすい横書きにチェンジ。日向キャンプ最初の日曜日に集まったちびっ子を喜ばせた。午後の少年野球教室でも身ぶり手ぶりの熱血指導。その明るい人柄で早くも人気爆発だ。

 「開幕に向けてしっかり調整していきたいです。次はもっといい投球を見せますよ」
(略)
大広内野手 攻守に汚名返上誓う 2/20
(略)
実戦となった紅白戦では全くいいところがない。2試合で7打数無安打。第2戦では痛恨の2失策。攻守とも精彩を欠き、「焦ってます」と漏らした。その言葉は、期待に応えようとする新人特有のプレッシャーの表れだろう。
(略)
 ただ、「チャンスだったのに…」と話す表情に陰りがないのが救いだ。
(略)
平石外野手 走攻守に光る観察眼
(略)
 「自分が持てる能力すべてで勝負したい」と語る。当初から定評があった守備に加え、13日に始まった紅白戦では、打撃と走塁もアピール。投手や捕手のくせを盗もうと観察も怠らない。
(略)
 「ぼくにくせを気付かれるような選手は、プロにはいないでしょう」と謙遜(けんそん)するが、味方の選手からも技術を盗もうと視線は鋭い。「これしかできないという選手にはなりたくない」。1軍定着を目指し研究の日々が続く。
インサイドレポートVol.8 楽天と日向市の新たな挑戦 ノウハウ作りへ二人三脚
 一つのプロ野球チームが去って、また新しいプロ野球チームがやってくる。神武天皇の船出伝承も残る日向市の長い歴史の中では、瑣末な出来事でしかないだろう。しかし、同じ日向市で今を生きる市民たちにとっては、近鉄バファローズが去って、楽天イーグルスがやってきたことは、とてつもない大事件だったという。市観光協会事務局長の渡邊精一郎さんに、この間の地元の様子を聞いた。
(略)
【田尾監督の名調子】ロペスは日本の野球に適応できる
(略)
 −−ロペスにホームランが出ました
 「一場の球が悪かったわけではないが、ロペスはさすがだね。ここぞ、というときの勝負強さはもっています。ライト方向にも打てるし、引っ張りもできる。日本の野球に適応する能力は十分にあります」

 −−これまでの紅白戦より実戦的な野球になりましたね
 「バントを決めるべき人が決められなかったり、課題はたくさんありました。ただ走塁面で、みんな思ったよりいいスタートが切れていた。“いろいろな作戦が立てられる”という手応えは感じました。オーバーランも大きくなっているし、次の塁を狙う姿勢が出てきたと思います」

 −−有銘、徳元もいい投球をしましたね
 「有銘は安定していましたね。抜けダマがなくなり、あっさり打者を抑えていたね。戦力としてやっていけると思います。徳元も必死になってやっていますし、この辺から(一軍投手枠の)12人が決まっていくんでしょう」

 −−ベテラン勢が頑張る一方で若手に元気がありませんでした
 「(2安打の)関川が元気でうれしかったよ。若手では大広が1球も振らずに3球三振したのはいただけなかった。少し打撃のアドバイスをしないといけないかな」
  1. 2005/02/24(木) 12:51:22|
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2/21付記事+2/21付記事S。

プロ野球:楽天野球教室に小中生220人 /宮崎
 日向市・お倉ケ浜総合公園でキャンプ中の東北楽天ゴールデンイーグルスが20日、市内の小中学生を招いて初めての「野球教室」を開いた。注目球団とあって予想を大幅に上回る220人が参加し、指導に熱心に耳を傾けた。

 投手、捕手、野手のポジション別に実施。投手陣は岩隈久志、一場靖弘両投手らが直接指導し、実際にマウンドで投球して腕の振りや腰の位置などをチェックした。参加者は緊張気味だったが、力強い投球で「いいねー」とほめられ、にっこりする選手も。「楽しかった。野球がうまくなりそう」と満足していた。
楽天が野球教室 小中学生にプロの“極意”を伝授
(略)
キャッチャーを担当したカツノリ捕手は、スローイングについて「肩が強くなくてもノーステップで投げることや球の持ち替えを速くすることでカバーできる」などとアドバイスしていた。

 イベント終了時には、児童らが選手たちの前に整列して「ありがとうございました」と大きな声であいさつ。対してイーグルスからは、チームの“イベント係”カツノリ捕手が「この中から一人でも多くのプロが出ることを祈ってます」と締めの言葉を述べた。

 日向ベアーズの本吉竜明君は、岩隈、一場などの投手陣から「リリースの瞬間までボールを強く握らない」よう教わったという。憧れの選手から“極意”の直接指導を受けた本吉君は「とてもためになった」と嬉しそうに話していた。
ダルビッシュ喫煙発覚 無期限謹慎処分に
 日本ハムのドラフト1巡目右腕、ダルビッシュ有投手(18=東北)が沖縄キャンプ中に喫煙していたことが20日、発覚した。このため球団は同投手に対し、ただちに無期限の謹慎処分とボランティア活動への参加を科した。ダルビッシュは東風平(こちんだ)町で行われている2軍キャンプに参加しているが、那覇市内のパチンコ店で喫煙しているところを写真週刊誌に撮影された。期待の大物新人の不祥事に日本ハム関係者は大きなショックを受けている。
(略)
スポーツ紙1面:ダルビッシュ投手処分に球団の責任は?
 21日付の在京スポーツ紙1面は、スポニチが進藤晶子アナ(33)の結婚をスッパ抜き。スポニチの見事な単独スクープに、他紙の芸能担当記者は、青ざめたか呆然としたかに違いない。

 進藤アナの気にあるお相手は、女優・松嶋菜々子の実兄。スポニチによれば、旅行関係会社に勤務する会社員、1メートル80の長身で、優しげな目元が松嶋そっくりだという。義妹となる松嶋も手放しで祝福。かつてTBS在局中はプロゴルファーの深堀圭一郎氏との交際が話題になったが、すでに破局していたとのこと。

 サンスポ、ニッカンは、日ハム・ダルビッシュ投手がパチンコ店で喫煙していたため無期限謹慎処分を受けたと1面で報じている。明日22日発売の写真週刊誌「FLASH」が激写した。キャンプで調整中のプロ選手とはいえ、ダルビッシュ投手は卒業式を控えた高校生。本人は否定しているものの、ドラフト前にも喫煙写真が別の写真週刊誌に掲載されている。

 サンスポは「反省の色なし」「軽率な行動はあまりにも代償が大きすぎた」と結んでいるのと対照的に、ニッカンは署名記事でダルビッシュ投手に行動には自覚を持ってほしいと指摘しながらも、球団の管理責任も同時に問うているのは正鵠を得ている。くれぐれも北海道に根付いた日ハムファンを裏切ることのないようダルビッシュ投手だけでなく、球団にも猛省を求めたい。(サイバー編集部)

 【スポニチ】進藤晶子アナ結婚!菜々子の兄と!! 来月ハワイ挙式 TBS出身“元祖アイドル”ついにゴールイン
 【サンスポ】喫煙ダルビッシュ 無期限謹慎 失格ルーキー きょう強制送還
 【デイリー】能見 鳥谷「抑えろ」 久保投手コーチ若手虎投に指令
 【ニッカン】ダルビッシュ無期限謹慎 喫煙パチンコ 「プロの自覚なかった」
 【報知】野間口 きょう1軍 堀内監督「能力高い」
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ボランティア奮闘 東北からも学生2人 キャンプ
 東北楽天ゴールデンイーグルスの春季キャンプは、自費参加のボランティアが選手の練習を陰から支えている。打撃ゲージを移動させたり、ボールを拾ったりと忙しく働く姿が、グラウンドのあちこちで見られる。沖縄県久米島では3人だけだったが、宮崎県日向市での第2次キャンプからは7人に増え、東北からも2人の大学生が参加し「東北初のプロ野球チームを応援したい」と張り切っている。
(略)
 「この回が終わったらグラウンドを整備するぞ」。20日の紅白戦。職員の
かけ声に応じ、東北文化学園大3年の林聖さん(21)が、グラウンドに駆け出した。
(略)
 岩手大4年の伊藤啓太さん(22)は「里帰り」のキャンプボランティアだ。
(略)
 「東北での楽しみが増えた」と話す林さんと伊藤さん。「間近で見た選手が試合で活躍する姿を、今から想像しています」と2人は口をそろえる。
 こうした縁の下の力持ちに支えられ、楽天のキャンプは終盤を迎えた。米田純球団代表は「多くの人のおかげで選手が練習に打ち込める。ボランティアは大きな戦力です」と感謝している。
  1. 2005/02/23(水) 23:59:36|
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宮城球場最後の日その9。

グランドその2。

20050221175738s.jpg
試合再開です。

20050221175812s.jpg
この場所当たりが「フィールドシート」になるのでしょう。

20050221175831s.jpg
「砂かぶり席」はここら辺かな?

20050221175847s.jpg
画像が小さいのでよく判らないかもしれませんが

20050221175909s.jpg
両翼「91.44」M表示です。

その10に続きます。
  1. 2005/02/21(月) 19:12:23|
  2. 宮城球場最後の日|
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キャンプ関連2/20付記事。

巨人との練習試合 雨で中止 ファン、選手ら ため息 2次キャンプ
 宮崎県で行われている東北楽天ゴールデンイーグルスの二次キャンプ四日目の十九日、初の対外試合となる予定だった巨人との練習試合は、雨によるグラウンド状態不良のため、中止となった。新球団の対外試合は、オープン戦までおあずけとなった。

 楽天イーグルスのナインは午前九時四十五分ごろ、球場のサンマリンスタジアム宮崎(宮崎市)に到着。この日、雨は降ったりやんだりの状態で、関係者はグラウンドに新たに土を入れるなど整備に奮闘したが、午前十一時五十分ごろに中止が決まった。楽天ナインは中止が決まると、ベンチから出て、すでに集まっていた一万五千人の観客に手を振ったり、あいさつをしたりしていた。

 キャンプ地の宮崎県日向市から観戦に来た同市立大王谷中一年、上村廉さん(13)は「野球部の仲間らと一緒に、せっかく来たのに残念」とがっかり。一方、同県東郷町立寺迫小五年、海野大喜さん(11)は「中止は残念だけど、イーグルスの選手からサインがもらえて良かった」と笑顔を見せていた。

 ナインは、同球場近くの室内練習場などで体をほぐした後、六十キロ以上離れた日向市へとバスで戻った。先発予定だった朝井秀樹投手は「とにかく投げたかった。いいピッチングができたはず」と悔しがった。
雨に落胆イーグルス 初の対外試合、無情のお流れ
(略)
 生まれたばかりの新球団が70年の伝統を誇る強豪を相手にどんな野球をするか、不安視する向きもあったが、楽天的に考えれば、1週間の準備期間をもらったということ。ちょうど1週間後の26日、大分でのオープン戦の初戦で巨人と対戦する。日を追うごとに成長しているイヌワシ軍団にとって1週間は大きい。

 田尾監督は「中止の影響? この時期に影響があったら困ります」と前向きにとらえ、20日から26日まで、休日、移動日を除く4日間すべてに紅白戦を組み込むことを決めた。
(略)(酒井 隆之)
 
◆岩隈“精密”67球!88%がストライク
 楽天の岩隈久志投手(23)が19日、今キャンプで初めてフリー打撃に登板。日向・お倉ケ浜総合運動公園の室内練習場で中村、吉岡を相手に約12分間、67球を投げ込んだ。全力投球ではないものの、ボールになったのは8球だけでストライク率88%と抜群の制球力を披露。低めいっぱいの速球に、吉岡がバットさえ出せず見送るシーンもあった。

 「低いと思って見送った球がストライクになってた。それだけ回転がよくて伸びてるということ。去年の今ごろより状態はいいんじゃないかな」(吉岡)、「ブルペンで受けた時もいいと思ったけど、打席でも改めてキレのよさを感じた」(中村)打った両ベテランも認める順調な調整ぶり。「きょうはあんまり良くなかったです」エースの自己採点は厳しかったが「フリーはこれで終わり。次は紅白戦」と、開幕へ向けて予定通り次のステップに進む。
これが岩隈流の19・44m調整法
(略)
どこまでも突き進んでいくような直球のイメージ回復を目指して、球の威力を求めたプラス1メートルのアイデア練習だった。

 もちろん納得はしていなかった。ブルペンでは77球を投げたが「あまり良くないですね」と、バランスの悪さに合格点は出さなかった。他球団でも、マウンドの後方から投球練習を行う投手はいるが、捕手を下げて、マウンドの傾斜は通常通りに投げるのが岩隈流。「(100点満点で)50〜60ぐらいですかね」。調整ピッチを上げてきた楽天のエース右腕は、22日の紅白戦で「実戦編」もスタートさせる。
楽天・藤井、残念!巨人との練習試合流れちゃった…
(略)
 「残念ですね。先発の朝井の持ち味を引き出して“勝つリード”に徹するつもりでした。でも、こればっかりは仕方ないですね」
(略)
 身長1メートル70、体重75キロの体形は『豆タンク』という表現がピッタリ。マスクを外したときの“本当のマスク”は、笑うと細い目がさらに細くなって愛嬌タップリ。身長1メートル89の“美男エース”岩隈と並ぶといかにも地味に見えるが、周囲を安心させるキャラクターは捕手にとってプラスに働いている。

 「中村さんとのポジション争いは大変ですが、打撃のほうも少しずつよくなっています。特打でも振れているのが自分で分かりますから」
(略)
 「捕手のポジションはは藤井と中村で決まりです」と田尾監督はすでに宣言済み。いまは2人とも互角の勝負。中村は経験と打撃で優るが、肩の衰えは著しい。阪神・赤星のような韋駄天には“フリーパス”。藤井が勝負するなら肩だ。

 「自分も強肩ではないけれど、少しでもスローイングを早くする努力はしています。いまは取ってから投げるまで1・9秒。それを1・7秒までは短縮したい」
(略)
 「最低でも100試合突破。目標は140試合出場です」と目標を掲げた藤井。華やかなスポットライトを浴びている新球団を陰ながら支えていく。(浅井武)
(略)
★楽天・渡辺もがっかり
 中止になった練習試合で登板予定だった楽天の新人・渡辺恒樹投手(NTT東日本)は、複雑な表情。「違うチームの選手とも対戦したかったので、投げたかったです」。中止が決まるとそのままサンマリンスタジアムのブルペンで、50球投げ、調整した。「巨人は日本のエリート軍団。そういうところには負けたくない」。26、27日の巨人とのオープン戦にも登板機会はありそうだ。(サンマリン)
バスの出発を30分遅らせた一場の“やる気”
 楽天イーグルスのルーキー・一場靖弘投手が、“やる気”でチームをけん引した。この日登板予定のあった読売ジャイアンツとの練習試合は雨のため中止となったが、その後球場内のブルペンで長時間の投げ込みを敢行。他の選手たちが乗るバスを、30分近くも待たせたのだ。
(略)
同じく登板予定のあった朝井秀樹、矢野英司投手らとともにブルペンへ直行すると、だれよりも遅くまで投げ込みを続けた。こうした一場投手の“やる気”に球団は、移動用バスの出発を約30分ほど遅らせることで対応。もっとも、一部の選手からは「早く帰りたいよ」という声も上がっていたが……。
(略)
巨人との練習試合、雨で中止 日向キャンプ
(略)
 新人の大広翔治内野手(東洋大)ら若手と中堅主体の出場予定選手はスタジアムの室内ブルペンと近くの室内練習場で汗を流した。登板予定だった一場靖弘(明大)渡辺恒樹(NTT東日本)朝井秀樹ら投手陣は軽い投球練習とランニングをこなした。

 田尾安志監督は「練習や紅白戦で試してきたプレーを他チーム相手にどこまでやれるのか見たかった」と残念そうに話し、20日から24日まで4日間(21日は休養日)紅白戦を行い、実戦感覚を養う方針を決めた。

 主力組は日向市に残り、室内練習場で投内連係の確認やフリー打撃を行った。岩隈久志投手はフリー打撃の投手を務め、約60球を投げるなど調整のペースを上げてきた。

◎一場に涙雨 プロ初の対外試合登板逃す
 ルーキー一場の初の対外試合登板が雨で流れた。「実戦から遠ざかっているブランクを早く埋めたい」と、巨人との練習試合を意識してきただけに、「どうしても投げたかった」と悪天候を嘆いた。
(略)
 20日の紅白戦では仕切り直しの登板となる。「そこできちんと結果を出し、オープン戦に挑みたい」と気持ちを切り替えていた。
(略)
<ファンからもため息>
(略)
 楽天がキャンプを行っている日向市から来た女性応援団体の平田梅子さん(54)は「遠くから来たのに残念」。東郷町から来た野球少年の大平勇己君(11)は「一場投手の速いボールを見たかった」とがっかり。

 田尾監督はじめコーチ、選手たちが一列に並び、観客席に向かって深々と礼。練習後には、選手たちがファンの求めに応じて何枚もサインし、サービスに努めた。
楽天、巨人に学んだファンサービス
(略)
 巨人の対応が早かった。試合中止の可能性があると分かった時点で、ボール12ダース分を用意。選手に1人6個のノルマでサインを書かせて準備した。中止の発表が、ファンサービス開始の合図となった。選手には常備させている野球カードも配らせた。グラウンドを一部開放し、芝生を体感させるなどの工夫で、悪天候のなか駆けつけてくれたファンを大喜びさせた。

 楽天が目指すファンサービスを、目の前で実践して見せてくれた。球団創設以来、記念すべき初ゲームは雨に流されたが、島田社長は「仙台でも雨で中止になることが多い。大変参考になった」と、グラウンド内外を熱心に見て回った。中止までの一連の流れ、球団同士の連携、ファンへの還元など、主催者だった巨人の対応から得るものは大きかった。

 楽天ナインも、ただ指をくわえて見ていたわけではない。田尾監督はじめ、選手27人全員がグラウンドに出て、帽子を取ってスタンドにあいさつ。三塁側から一塁側へと歩き、巨人ファンにもユニホーム姿をお披露目した。地元宮崎出身の藤崎は、1時間も立ちっぱなしでサインを行い「中止のおかげで、こんなたくさんの人にサインができた」と喜んだ。触発されたカツノリや山下、永池もサインに応じるなど、ファンサービスの意識は浸透し始めている。試合は残念ながら中止となったが、球界の盟主から「プロ意識」を学んだ1日だった。【柴田猛夫】
楽天・キャンプ便り:練習試合雨天中止 ファンサービスで経験の差、Gに脱帽 /宮城
(略)
 楽天がグラウンドに出たのは巨人側から「何かファンのためにやらないか」と打診を受けてのことだった。島田亨球団社長はその経緯を明かしたうえで、「巨人さんはサインボールも準備していたようだ。『さすが』と思うし、そういうところも見習っていきたい」と感心した表情で話していた。【飯山太郎】
楽天、雨天に勝てん 往復4時間のドライブ徒労
(略)
 日向は朝から雨だったが、楽天の一行は午前8時前にバスに乗って、日向を出発。約2時間かけて、宮崎市内の巨人キャンプ地に到着した。そのとき雨は降っていなかったが、練習中から小雨が降りだし、午後1時からの試合開始の約1時間前に中止が決まった。

 「できると思っていただけに残念だね。徹夜組のファンもいたらしいからね。ミーティングで選手に中止を伝えたら、冗談みたいな顔をしていた。肩すかし食らったな。僕自身の初陣? いや、自然に逆らわないのが、僕の主義だから」と田尾監督。
(略)
 楽天ナインは、一塁側と三塁側スタンドのファンの前で整列して、あいさつ。せめてものファンサービスをすると、室内練習場で、巨人の練習の合間を借りて約40分間だけ体を動かして練習は終わり。バスに乗って日向に向けて帰路に就くころには、雨は上がって晴れ間も。とんだ往復4時間ドライブで、初陣は26日の巨人とのオープン戦(大分)までお預けとなった。 (竹下陽二)
【春のアナタ】ゴールデンシスターズも中止で残念?
ゴールデンシスターズ サンマリンスタジアム宮崎のスタンド。巨人との練習試合が中止になったのに、誰もいないグラウンドに向かい、楽天応援歌に合わせて、踊る女性たちが…。あの黒い上下に、派手な金ラメのベストは…。間違いない。楽天キャンプ地、日向の有志で結成された応援団「ゴールデンシスターズ」だ。

 50代から70代の女性がメンバー。合唱と踊りは、寂しいスタンドでイヤでも目立つ。16日の地元主催の歓迎式典でも踊りを披露したが、田尾監督の目にとまらず。この日は、さすがに監督も発見して「お、あれがそうですか。彼女たちも中止で残念でしたね」。監督の視線を受け、独特のテンション?はパワーアップしていた。
楽天・田尾監督は巨人との練習試合中止にがっかり
(略)
【名言迷言】
 ◆取材にきた各局の女子アナと写真を取りまくる球団マネジャーにあきれる楽天・愛敬
 「お願いだから、ちゃんと仕事してください!!」

 ◆巨人との練習試合中止に楽天・キーナートGM
 「ダイタイ、勝つことが決まってたので、残念ですネ」

■東北の零年
 雨天練習場前の駐車場スペースで『いてみろや日向春の市』が開催されている。例年は日向市役所前で3月上旬に開かれる地元名産品展だが、楽天キャンプに合わせ約1カ月の前倒し。竹細工屋、ひょっとこ面屋など22店舗が軒を連ねた。

 「“いてみろや”とは“いってみようか”の意味。楽天さんのおかげで売り上げも上々ですよ」と地鶏炭火焼屋の主人もゴキゲン。楽天グッズも売っていて、これぞ“楽天市場”といったところ。ちなみに20日が最終日です。

【ザ・デイ(19日)】
楽天
日向・1万5000人
雨のち曇り、11度
雨天のため巨人との練習試合は中止。室内練習場を借りて軽めのノック
【朝井秀樹の名調子】巨人相手に投げたかった
(略)
 −−記念すべき初の対外試合の先発マウンドでしたが、中止になって残念でしたね
 「相手が巨人さんということで注目度も高いし、正直いって投げたかったですね。お客さんもいっぱいきているし、自分のピッチングを見てほしかったです」

 −−かなり緊張しましたか
 「いえいえ。いつもと変わらず朝は眠たかったです。(日向から宮崎行きの)バスの中では(眠っていて)夢の中でしたよ。緊張は試合前のブルペンに入ってから徐々に高まってきましたね」

 −−どんなイメージで試合に臨もうと考えていましたか
 「コーチからは“投げても5回”といわれていたので最初から飛ばしていくつもりでした。自分のいい投球をずっと思い浮かべてました。頭の中では完全に抑えていましたね。第1球? 超スローボールでびっくりさせてやろうと思ってました」

 −−20日の紅白戦でそのまま“スライド先発”が決まりました
 「ああ、そうなんですよね。(知らされる前に)ブルペンで102球も投げちゃいました。まあ、紅白戦でもいい結果を出せたらいいですね。もう一度、巨人に投げるチャンスをもらえたら、そこでも結果を出したいですね」
4日連続での雨 イヌワシ軍団の“雨男”は……
(略)
 こうした状況を受けてチーム周辺では、急きょ“雨男”探しが始まった。この日の試合で先発予定だったことから、真っ先に疑惑の目を向けられた朝井秀樹投手は「そんなことないですよ。自分では“晴れ男”だと思ってたんですけど」と困惑顔で否定。しかし、晴天の下で練習が行われるまで、だれかに疑惑の目が向けられる日々が続きそうだ。
  1. 2005/02/21(月) 19:11:15|
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2/20付記事+2/20付記事S。

「ブラックホッシー」楽天が引き抜き マスコットの中の人が“移籍”
(略)
 ブラックホッシーを演じていた男性は、以前は阪神で「トラッキー」に扮(ふん)していた。派手なパフォーマンスとバック転などを軽々とこなす高いアクション性で人気者だったが、2002年4月に突然解雇された。ホームランを打った選手をプロレス技で出迎えたりしたことが「子供の教育上よくない」と批判されたことが原因とも言われた。その2か月後に、「ブラックホッシー」として、球界に復帰した。ハマスタでは土、日や人気カード限定で登場し、マスコットらしからぬ不良っぽい姿で、たちまちファンの心をつかんだ。それが、突然の移籍劇―。

 球団関係者の話を総合すると、ブラックホッシーは限定登場のため、「1年間通してマスコットをやりたい」という気持ちが強かったという。楽天側が全試合の登場と、男性のキャラクターに合わせた新マスコットなどの好条件を提示したことも、移籍の引き金になったようだ。
(略)
球団では「これからブラックホッシーをどうするか検討します」としているが、代役探しは難しく、最悪の場合はこのまま姿を消す可能性も出てきた。
楽天に強奪された? ハマの大スター
(略)
 そのパフォーマンスは12球団マスコットのカリスマともいわれ、ジャビット君らも尊敬していた。実は以前に阪神の有名マスコットの「トラッキー」をまとって、バック宙などで虎党のハートをがっちりつかみ、その人気から引き留め署名活動が行われたほどだ。

 横浜の球団関係者は「球団として精一杯の慰留をしたのですが」。ブラックホッシー氏は、待遇よりファンの前でパフォーマンスできる場が多い新天地を選択したようだ。「3球団目」となる楽天のマスコット、クラッチとクラッチーナに変身するか、新キャラにて生まれ変わるのかは不明だが、新球団でもアイドルとなるのは間違いない。
(略)
元トラッキー 今年は楽天“変身”
(略)
着ぐるみの中に入っていた男性(30)が楽天に引き抜かれたことが19日、分かった。
(略)
球団関係者は「1月上旬(男性に)楽天からオファーがあり、本人とも話し合ってきた」と経緯を明かす。破格の条件提示で「残留」の目もあった。だが、楽天側の『新マスコットの全権委任』、『主催全試合登場』などの好条件を選び、16日夜に“移籍”の意思を伝えられたという。
(略)
 この男性は03年4月まで阪神のマスコット『トラッキー』役を演じていたが、プロレスなどのパフォーマンスが過激すぎると契約を解除された。同年6月に『ブラックホッシー』として復活した、その世界では“カリスマ”とされる存在だ。
(略)
スマトラ沖大地震:インド洋大津波 プロ野球・巨人がチャリティーオークション
 ◇ミスターの入魂サイン、40万円で落札
 宮崎市の巨人キャンプ地、サンマリンスタジアム宮崎で19日、スマトラ沖地震の復興支援などを目的にしたチャリティーオークションが開かれ、脳こうそくで倒れ、リハビリ中の長嶋茂雄・終身名誉監督(68)が、まひの残る右手にペンを輪ゴムで固定してサインしたカレンダー=写真・木葉健二=などが出品された。

 予定された楽天との練習試合は雨で中止となったが、オークションには熱心なファンが参加し、26品が計168万3000円で落札された。最高額は長嶋氏が直筆で「3」と入れた野球帽で50万円。落札した福岡市の男性会社員(50)は「この3年半で父母と妹をがんで亡くした。この『3』の数字を見て、私も頑張りたい」と話した。カレンダーは福井市の男性自営業者(60)が40万円で手に入れた。

 オークションは20日に同球場で予定される巨人とソフトバンクの練習試合(午後1時)の前にも行われる。【井上俊樹】
ドラフト高校生別2回制を提案へ ソフトバンク12球団会議で
 ソフトバンク・角田雅司球団代表(52)は19日、ドラフト会議を高校生対象と、社会人・大学生対象の2度に分け、時期をずらして開催する案を、20日から2日間にわたって福岡市内で行われる12球団代表者会議で、提案する考えを明かした。
(略)
「プロ入り希望の高校生がドラフトにかからなかった場合、その時期から次の進路を決めるのは難しい。そういうかわいそうな面があるので高校生だけ別にやってあげた方がいい」
(略)
 1966年に年間2度行われたことがあるが、効率が悪いなどの理由から1年だけで打ち切られた。
――――――――――――――――――――――――
環境バッチリ狙え1軍 2軍拠点概要決まる 天童
 山形県を本拠地とする東北楽天ゴールデンイーグルス2軍の練習基地の概要が19日、明らかになった。
(略)
 2軍が練習場とする県総合運動公園(天童市)付近は図のように整備される。目玉となるのが、総額5億円をかけて整備される県産木材を活用した多目的屋内広場。積雪で練習が困難となる冬季を考え、内野の連係プレー練習が可能な3000平方メートルの広さを確保、総人工芝張りになる
(略)
 建設資金は県が債務負担行為を行い、公社が2億3000万円を民間から調達。楽天側は1500万円程度を毎年家賃として支払うことになる。

 ホーム球場の県野球場(中山町)も1億4600万円をかけ、トイレや屋内練習場を改修する。

 苦しい財政事情の中で巨額の投資となることから、財政当局は「苦しい出費」とため息をつくが、楽天との渉外担当課は「子どもたちとの触れ合いをしっかりとしていただき、県民に夢を与えるチームになってほしい」と、投資効果に見合う地元貢献を期待している。
社告:スポーツ対談と少年野球教室を開催−−来月21日、多賀城市 /宮城
 ◇スポニチ仙台支局開設記念
 毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社は、スポニチ仙台支局が1月に開設されたのを記念して、3月21日(月・祝)にスポーツ対談と少年野球教室を開催いたします。 [2/20付記事+2/20付記事S。]の続きを読む
  1. 2005/02/21(月) 19:10:07|
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宮城球場最後の日その8。

グランドその1。

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試合の合間、

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一塁側からです。

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グランド整備中。

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今期は時間がありませんでしたが、新球場天然芝を検討してもらいたいモノです。

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ライト側からの画像。

その9に続きます。
  1. 2005/02/21(月) 19:09:12|
  2. 宮城球場最後の日|
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キャンプ関連2/19付記事。

楽天に猪木ビンタ!巨倒ダ〜ッ!19日初の対外試合
(略)
 「元気ですかあー!」室内練習場に、外の雨雲を吹き飛ばすような声が響いた。猪木だ。楽天の選手やスタッフ約40人を前に、燃える闘魂が熱く激励した。チームが業務提携するスポーツマネジメント会社の代表者と猪木さんに親交があったため実現した今回の日向訪問。猪木さんは数日前、米国から緊急帰国して、初の対外試合を翌日に控えた楽天ナインに、猪木イズムを注入した。

 もちろん、闘魂注入ビンタもあった。「気合を入れて下さい」カツノリが、手を挙げて前に出た。猪木は「『やるぞ』という気持ちを頭に描いて」と前置きし、「セイヤッ」の声とともにバチーン!カツノリの顔が大きくゆがんだ。

 2年前には母・沙知代さんも闘魂ビンタを受けており、親子でお世話になったカツノリは「心の目が覚めた。猪木イズムを注入してもらった」と気合十分。
(略)
 カツノリのほかにも平石、大広ら巨人戦の先発メンバーが猪木から訓示を受けた。11日に久米島キャンプを訪れた「モーニング娘。」に比べると、あまりにも手荒で熱い激励。しかし、記念すべき初陣を控えた荒ワシ軍団にとって、最高の“前夜祭”となった。

 その後の会見で、猪木は「『元気があれば何でもできる』と言いました。『女もできる』とは言ってないけどな。ビンタは10段階の3。手加減したよ」とニヤリ。
(略)
 田尾監督は「キャンプは同じ練習の繰り返しで、ダレる恐れがある。そこを締めてもらった」と猪木効果に感謝。また、カツノリとともにビンタを受けた戸叶について「キャンプで目立っていないからね。気合を入れてもらおうと思ったんだ」と“監督推薦”だったことを告白。久米島で左足首をひねって出遅れていた戸叶は「ビンタは気持ちよかった」と不思議な感想を述べ、そのまま日向キャンプ初のブルペン入り。40球、気合十分の投球練習を披露した。

 猪木は楽天が優勝した場合、この日お預けとなった「1、2、3、ダアー!」について、「やるしかないでしょう」と約束した。50年ぶりの新規参入球団。「100敗する」なんて悪評も立つ中、猪木さんの「魂のゲキ」を背に、球界の老舗・巨人との練習試合に挑む。(竹内 竜也)
(略)
楽天に猪木の闘魂注入
(略)
 「元気ですかあ!?話題のチームなんでこれを持続させるのも難しい。楽天が逆立ちしないよう、転落しないように」

 あまり面白くないなどと言ってはいけない。そこにいること自体に価値がある。チームが業務提携するマネジメント会社の代表者と親交があることで実現した今回の激励訪問。1軍練習に間に合わなかったことも含めてアントニオ猪木だった。

 ナインは、練習を一時中断してマウンド付近に集結。最後は、なぜかアニマル浜口に変身して「気合だ!」のゲキが飛ぶと、戸叶がまず闘魂ビンタを希望。「オレってMっ気があるのかな。本業はSじゃないといけないですね。猪木ファンに自慢しよう」と大喜びだ。
(略)
≪初の秘密練習≫
今キャンプ初の秘密練習を行った。室内練習場で報道陣や幼稚園児を含むファンをシャットアウトして約1時間。球団関係者によると、毎晩のミーティングで確認している投内連係、バントシフトなどのサインを実際の動きの中で実践したようだ。「試合をすれば分かっちゃうことだけど、現時点では内輪でやろうということ」と田尾監督。集中できる環境で、バントの大事さや積極的な走塁を徹底理解させたかったようだ。
プロ野球:キャンプだより 楽天 緻密さも大事
 雨のため第2次キャンプで初の屋内練習。報道陣をシャットアウトし、投内連係とバント練習を行った。「バントシフト(を見られたくないの)もあるが、走塁の積極性も引き出したかった」と田尾監督。約1時間にわたっての秘密練習では2ランスクイズなどにも取り組んだ模様。「(選手の約半数が所属した)近鉄は大まかな野球だったが、細かい野球ができるようになれば、さらに楽しくなるはず」と、緻密(ちみつ)な野球の必要性を強調した。
(略)
楽天が厳戒態勢で極秘練習 実戦モードへ突入
(略)
 応援に駆け付けていた幼稚園児すら締め出す徹底ぶり。山下大輔ヘッドコーチはこの厳戒態勢について「サインを使うということだろうね」と、何やら他人事のような説明。続けて「これで何かやったり、何もやらなかったりするからねえ」。のらりくらりと報道陣をかわした。

 ただ、幼稚園児については「あれはかわいそうなことをしたね」と反省しきり。あす19日の巨人戦へ向けた実戦的な調整と、ファンサービスの間の舵取りに苦労しているチームの実情をのぞかせた。
猪木が楽天を激励ダァー!戸叶とカツノリに“闘魂ビンタ”
(略)
■闘魂ビンタ
 現役時代は、相手を痛めつけたり、精神的に優位に立つため、張り手を使っていた。プロレスの選手以外には、気合を注入する効果があるということで、猪木の代名詞として浸透。大みそかには除夜の鐘代わりに108回、ビンタしたこともある。猪木によると、強さのレベルは10段階あるが「今回はプロ野球選手なので(そのレベルをこえた)13段階ぐらい」だったとか。手が当たる位置によっても、強さが違うらしい。
(略)
★一場が番長との初対決に闘志満々
 黄金ルーキー一場(明大)は19日の練習試合・巨人戦に1イニング限定で登板予定。「清原さんと対戦してみたいです。真っすぐで勝負したい」と番長との初対決に闘志満々。この日はブルペンに入らず投内連係など軽めの練習で体調を整えた。

【名言迷言】
 ◆キャンプを訪れたアントニオ猪木に『闘魂ビンタ』で気合を注入された楽天・戸叶 「オレって“M”っ気があるのかってくらい気持ちよかったよ」

 ◆IT球団の指揮官らしく夜はパソコンを勉強中の楽天・田尾監督 「ネットサーフィンはできたけど、パソコンで資料は作れなかった。だって『EXCEL』って、きのう初めて聞いた言葉なんだもん」

■東北の零年
 球団を迎え入れた日向市では、ファンサービスについて意外な声があがっている。地元支援団体の幹部によると「色々な触れ合いイベントを計画しても断られた」「少年野球教室の受け入れ人数を減らされた」「立ち止まって、サインをあまりしてくれない」など。つまり、ちょっとサービスがよろしくないのでは、というわけだ。新球団では、まずは初めてのキャンプを成功させることが第一目標。練習以外のことが後回しになるのも無理はない。すると、こういう声も出てくる。難しいところだ。

【ザ・デイ(18日)】
楽天
日向・600人
雨、12度
巨人など他球団がキャンプ休日だったため評論家が大勢視察に訪れ混雑
楽天、燃えないヤル気…猪木がカツノリらにビンタ
(略)
「オレが行きます!」と真っ先に手を挙げた戸叶のホオをバチーンと鳴らすと、続いて前に進み出たカツノリにもバッチン!
(略)
 だが、それを見守っていた首脳陣、実はハラハラモードだった。今回の激励訪問は球団とメンタルトレーニングなどで専属契約を結んでいる「スカンジナビア」が企画、実現させたもの。「ビンタは選手にはちょっとなあ。よく鼓膜が破れたりしてると聞いているからねえ…」(球団首脳)

 キャンプ中盤で故障者が出れば、開幕に支障を来たすだけに引き気味だったのだ。それでもオファーをかけていながら、「ビンタはご勘弁」では角が立つ。そこで田尾監督ら首脳陣は熟考。戸叶、カツノリのベテラン2人をひそかに指名した、というワケだ。
(略)
 「自分を売り出すことも大切」と、指揮官が言うように岩隈、礒部以外、あまり露出度が高くない楽天軍団。戸叶、カツノリに続いて、「オレもオレも」と前に進み出る若手がいなかったのは、少しだけ寂しい気もするが…。
前田、打撃に手応え フォーム改造「いい形に」
 前田が打撃で好感触をつかんでいる。紅白戦2試合ではシャープなスイングで引っ張り、左方向へ二塁打を1本ずつ。「改良している部分がいい形で表れてきている」と手応えを話す。

 自主トレで取り組んだバスターの練習からヒントを得て、寝かせ気味だったバットのヘッドをさらに深く寝かせ、ステップを開き気味にテークバックを大きく変えた。「まだまだ調整段階だが、決まった時には、ボールを今まで以上に引き寄せられる」と話す。
(略)
<小池秀郎、小林宏の両ベテラン投手好調>
 小池、小林の両ベテラン投手がフリー打撃に登板。ともにボールを低めに集め、順調な調整ぶりで、「先発ローテーション入りを目指す」と口をそろえた。

 サイドスローから従来のスリークオーターに投球フォームを改造中の小池は「だいぶイメージ通りになってきた。左打者の内側に食い込むシュートのコントロールをもっと磨ければ」と手応えを語り、小林は「直球も変化球もいい感じで低めに集まった。順調」と笑顔だった。

◎ここを鍛える・松井優典2軍監督/「全力疾走」常に意識
 第2次キャンプから1、2軍に振り分けた。固定でないから、常に1軍に上がる意識を持って取り組んでほしい。
 2軍メンバーはベテラン主体の調整組と若手の鍛錬組に分かれる。山崎、大島、吉岡の3人の内野手や河本、川尻両投手らベテランはオープン戦をいいコンディションで出場できるよう調整してもらう。
 鍛錬組はそれぞれテーマがある。坂と牧田は肩を故障しており、治療しながらシーズンを戦える体をつくる。中島は13日の紅白戦で本塁打を放ち、打撃はいい。守備と走塁を基礎からやれば、1軍に昇格できる。
 西谷、塩川はもう少し時間をかけたい。プロでやっていく基礎技術、特に一瞬のスピードが足りない。素質はあるからじっくり取り組むことだ。
 2軍は全体のテーマを全力疾走にする。イースタン・リーグは今季のモットーに全力疾走を掲げている。練習中から意識することで基礎体力の強化につながる。
(略)
☆イヌワシ ろっかーるーむ☆
 小倉恒投手(例年より少し遅めの調整)「久米島では寒く、こっちでも寒いから、しっかりと投げ込むまでにはいっていない。でも早い段階に仕上げればいいというわけでもない。コンディションはいいのでじっくりいきます」

 坂克彦内野手(右肩故障で2軍調整中)「肩はもう大丈夫。来週から通常の内野守備をこなせる。早く紅白戦やオープン戦に出て、アピールしたい」
楽天朝井が初対外試合の巨人戦先発
(略)
 記念すべき楽天初の対外試合に、プロ4年目の朝井が満を持して先発する。仙台で行った1月の合同自主トレではチームのトップを切ってブルペン入り。当初から巨人との練習試合を目標にして早めの調整を続けてきた。今年1月1日で21歳。何でも1番が好きだ。新球団の先陣役として「試合でも最初に投げてアピールしたい」と名門球団との一戦を1軍定着の足掛かりにするつもりだ。
(略)
田尾安志監督(51)は「3、4イニングを予定している。2巡目の打者にどう対処できるか見てみたい」と期待を込めた。

 朝井は「そんなに長いのですか」と想像以上の登板回数にうれしい悲鳴。「とにかく抑えるだけ。結果を出したい」と意欲をみせた。対決したい打者は「清原さんと言いたいところですが、ちょっと怖い」と本音もちらり。大先輩にあたる巨人のPLコンビに敬意を表した。

 田尾監督は「我々にとって記念すべき試合の先発を任せるというで、彼に対する期待の大きさが分かってもらえると思う」と評価。朝井は「パーフェクトに抑えられれば一番いい」と田尾監督に楽天初勝利をプレゼントするつもりだ。【佐々木雄高】
楽天ルーキー大広3日連続特守を敢行、右へ左へ飛んだ
 楽天のドラフト6巡目ルーキー大広翔治内野手(22)=東洋大=が18日、3日連続となる特守を敢行した。大卒の新人野手では唯一の一軍キャンプ帯同を許された期待の長距離砲。攻守にまだ粗削りな面はあるが、助っ人外国人ロペスと三塁手のポジション争いを演じている。まさに、ここが正念場。日向キャンプで泥まみれになり夢の開幕オーダーにその名を連ねる意気込みだ。
(略)
 「ロペスは確かにパワーはあるけれど、驚くほどでもない。彼にないもので自分は勝負するしかない。スピードなら負けない自信はあります」

 50メートル走6秒0の俊足も出し惜しみするつもりはない。スキがあれば、どんどん盗塁も試みる。攻・走・守、いずれもいまは粗削りだが、プロのレベルに達したら『トリプル3』も夢ではない逸材。新球場のホットコーナーに立つ姿を夢に描きながら、さらに泥まみれになる。(浅井武)
(略)
渡辺投手 10勝狙う最年長26歳
(略)
 26歳と最年長ルーキーらしい落ち着いた練習ぶりが目立つ。17日の紅白戦では、中村の言葉に反し、内角高めに浮いた直球をいきなり山下に本塁打されたが慌てなかった。「集中力がなかった。コントロールを間違えたら打たれるのがよく分かった」。後続は低めにボールを集めてきっちり打ち取った。
(略)
意気込み違う小林 楽天
 ベテランの小林が、打撃投手を務めた直後に「調子が上がってきたから」とブルペンに直行し、計250球投げ込んだ。昨年に比べて腕を振る角度を変えたため、縦に割れるカーブの習得に懸命だった。
 13年目の今季は投手陣のリーダー的な存在で「先発一本でいきたい」と意気込みが違う。1998年に10勝を挙げてからは低迷が続くだけに、22日からの紅白戦で首脳陣にアピールするつもりだ。(日向)
インサイドレポートVol.7 「強さ」の先にあるもの エース岩隈の練習風景に思う
(略)
おそらく彼は、自分に寄せられた期待を人一倍敏感に感じ取ってしまう性格なのだ。

 そして一度ものごとを始めたら、どこまでも途切れることがないのではないかと思われるほどの圧倒的な集中力。投球練習を続けている間、彼の視線は一度たりともキャッチャーミットから逸れることはなかった。

 願わくは彼には、期待を結果につなげられるその“実力”を、大事に使ってほしい。これまで多投がたたって消えていった数多の選手と同じ道はたどらないでほしい。今後、長年に渡ってチームを支え続ける可能性を考えれば、それが真の“フォア・ザ・チーム”精神ではないだろうか。チームもその点を十分考慮に入れて、ペナントレースに臨むべきだと思う。
【吉田豊彦投手の名調子】考えることと体が一体になるのが理想
(略)
−−伸びのある球を投げていましたね
 「調子としては、まあまあですね。早く投げられるように調整しているだけなんですが、8割ぐらいの状態だと思います。でも、周りから評価されると自信がつくし、うれしいですね」

 −−どんなことに気をつけて投げていますか
 「上半身と下半身のバランスですね。リリースに全ての体重を集中させることができれば、いいボールはいきますし、コントロールもよくなります。ある程度、投げる筋力がついたら後はバランスとリズムだけを気にしますね」

 −−大ベテランですが、何か特別な調整法はありますか
 「イメージトレーニングですね。いいときのビデオとか、よく見ますよ。一番見るのは入団3年目の投球かな。フォームには波があるから、ビデオを見ながらそこを修正していくんです」

 −−そのトレーニングの成果は出ていますか
 「今のところ順調ですね。頭で考えることと、体が一体になるのが理想なんです。いいときのフォームになるまで数多く投げるしかないんですよ」
楽天・礒部、優勝争いがファンサービス
主役直撃 楽天・礒部公一選手会長
(略)
―初代選手会長として、さっそくキャンプから動いた。
 「キャンプが始まったときに、トレーナーの数が少ないと言ったら、球団がすぐに追加してくれたんですよ。うれしいですね」

 ―風通しが良さそうだ。
 「今までの球界のオーナー、代表と違って、(三木谷オーナー、米田代表らは)結構、話しやすいなという感じがします。ちゃんと会話ができる場を作ってくれるんで、選手としてありがたい」

 ―近鉄時代は違った? [キャンプ関連2/19付記事。]の続きを読む
  1. 2005/02/21(月) 16:51:28|
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センダイシロー

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