ビート2号

内田 俊宏 プロフィール

内田 俊宏/プロフィール


1968年    青森県八戸市生まれ
1991年    一橋大学 経済学部 卒業
  〃      野村證券 入社
1993年    東海総合研究所 入社
2002年    名古屋大学 大学院 経済学研究科 博士前期課程修了
  〃      名古屋大学 経済学部 国際経済動態研究センター 客員研究員(兼務)
2002年 4月 UFJ総合研究所 エコノミスト
2006年 1月 三菱UFJリサーチ&コンサルティング エコノミスト

野村證券を経て、東海総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)へ入社。 マーケティング調査を担当後、エコノミスト・水谷研治氏(現在、中京大学名誉教授、東京福祉大学大学院教授)の下でマクロ経済を担当。現在に至る。専門分野は、マクロ経済、地域経済。

(著書)
『「日本経済再生」19のキーワード』(小学館文庫)
『ポスト「万博、空港」を考える−中部の識者が語る−』(唯学書房)

(出演)
中京テレビ『NEWS リアルタイム』レギュラーコメンテーター
CBCラジオ『広瀬隆のラジオで行こう』レギュラーコメンテーター
東海ラジオ『小島一宏のモーニングあいランド』「あいランドEYE」レギュラーコメンテーター
名古屋テレビ『どですか!』レギュラーコメンテーター    
NHKテレビ『おはよう東海』NHKラジオ『中部あさいちばん』コメンテーター
CBCラジオ『多田しげおの朝からPON』コメンテーター
(新聞・雑誌)
日本経済新聞、中日新聞など各紙へコメント掲載
週刊『エコノミスト』 週刊『東洋経済』など経済誌の執筆
(委員会)
国土交通省中部地方整備局『名古屋圏の環状道路等の整備効果に関する検討会』委員
愛知県『「新しい政策の指針」フォローアップ会議』委員
名古屋市『名古屋市ふるさと雇用再生事業』委員
愛知県『愛知県産業労働計画策定委員会』委員
愛知県『新たな地球温暖化防止戦略策定委員会』委員

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内田俊宏さんが「元気あおもり応援隊」のプロデューサーに就任


元気あおもり応援隊(表)

元気あおもり応援隊(裏)


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升田 幸三(棋士・実力制第四代名人)


 「たどり来て、いまだ山麓」

 「功をあせるな。悲観するな。根を深く張れ」

   ─デーリー東北「天鐘」より抜粋─

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五木 寛之


 すべてのカルチャーは蔑視されているところに力がある。

  ─デーリー東北/文化欄「著者に聞く」より─


わが人生の歌がたり 昭和の追憶わが人生の歌がたり 昭和の追憶
(2009/09/26)
五木 寛之

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シズル感

 ダム萌え、工場萌え、団地萌えに廃墟萌え、坂道萌え─。
 そういうの自分にはないな……でも人間なんだから、ひとつぐらい「ええっ!!」って言われるようなやつあるはずと考えてみたんです。
 そしたらありました。
 「校庭萌え」
 よく自転車をこいで、よその小学校、中学校、高校のグラウンドに1人で行って、真ん中に立つ。そんなことをやってたんです。休みの日の、誰もいない校庭ってなんかいいんですよね。
 今でも知らない土地の、学校や市営球場が通りすがりにあると、グラウンドが見えないかと目が行ってしまいます。

 もうひとつは新聞や雑誌の「切り抜き」(笑)切ったり貼ったりしながら考え事をするのがなんとも言えません。
 それでこの前、ある切り抜きにあった「シズル感」という小見出しが気になり、じっくり読んでみたのですが、某大手家電量販店ではコーヒー豆の香りを流したところ、人気のエスプレッソマシンの実演販売場にいつもより多くの人が集まり始めた話や、鎮静効果のあるアロエの香りで、インテリアや文具の売り上げが急増した例が。
 つまり「香り」の効能を使った「販促支援」が紹介されていたわけですが、こうした仕掛けは知られてしまうと効果が半減するため、身近な場所で秘密裏に仕掛けられているとか。
 なるほど、商品の質感をリアルに感じさせるのが『シズル感』だったのですね。もしかしてダム萌えや坂道萌えや校庭萌えにも何か仕掛けがあったりして?!

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